太字、斜体、等幅のフォントを指定する

太字、斜体、等幅のフォントを指定する太字、斜体、等幅のフォントを指定する表示例

フォントの表示を太字、斜体、等幅にします。HTMLで記述することも出来ますし、スタイルシートを使うことでも可能です。文章を部分的に強調する場合も太字になったり斜体になりますが、部分的に強調することが結果として斜体であったり、太字であるだけで、このページは強調することとは関係なくただ太字に見せたり斜体に見せるだけのタグです。

SEO上、その太字にする単語がそのページのキーワードとなるものであるなら文章を部分的に強調するほうが効果があるといわれています。

HTML/XHTML

<h1>HTMLタグで太字、斜体、等幅のフォントを指定</h1>
<p>ここは標準のフォントです。</p>
<p><b>ここは太字のフォントです。</b></p>
<p><i>ここは斜体のフォントです。</i></p>
<p><tt>ここは等幅のフォントです。</tt></p>
<h1>スタイルシート(CSS)で太字、斜体、等幅のフォントを指定</h1>
<p>ここは標準のフォントです。</p>
<p class="b-font">ここは太字のフォントです。</p>
<p class="i-font">ここは斜体のフォントです。</p>
<p class="tt-font">ここは等幅のフォントです。</p>

CSS>

<style type="text/css">
<!--
.b-font { font-weight: bold; }
.i-font { font-style: italic; }
.tt-font { font-family: monospace; }
-->
</style>

太字、斜体、等幅のフォントを指定する表示例

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