制作コラム・ブログ

2008 年 5 月 30 日

トムラウシ遭難防止

カテゴリー: k2-sの趣味・遊び — admin @ 5:09 AM

今朝の新聞に北海道大雪山系トムラウシ山の遭難防止対策の記事が出ていました。地元山岳会が雪渓上に登山道を示すマークをしたとのことです。毎年遭難の多い間違いやすいポイントに案内が表示されるというのは登山者にとってはとても心強いものとなるでしょう。

しかし記事にもあるように雪渓の上を歩くのは冬山と同じです。転倒、滑落の危険もガスがかかりルートが分からなくなる危険もあります。万全の装備と、経験豊富なリーダーの元で登山を楽しんでほしいものです。

特に普段夏山ばかり登っている人は地図を読めない人が多い。また、北海道の山は北アルプスや南アルプスのように行列になって登ることはまずありません。雪渓上に人の通った跡が残ることも殆どないと考えていた方がよいでしょう。

「あっちの方に人がいるからあっちに行けば良い」という判断は出来ません。

自分でしっかり地図を読むことが出来ないといくらマークがしてあっても遭難の可能性はあります。学生のころ山を登っていたときには冬山も登っていたので当然地図から現在自分たちのいる場所、これからとるべきルートを判断する能力が要求されました。

しかしいくら地図読みに自信があっても天候によっては判断を迷ったり間違えたりすることはあります。大切なことはその誤りに早く気がつくこと。そしてその後間違った地点に戻ることです。地図の上で「ここで間違えたらこんな地形が現れる」というような事を十分シュミレーションしておくことが実際の登山を安全にしますし、地図読みの正確性も向上します。

これから北海道は登山に最適な季節です。安全でルールやマナーを守った登山を楽しんでください。

2008 年 5 月 29 日

渥美半島駅伝

カテゴリー: k2-sの趣味・遊び — admin @ 6:20 AM

先日伊良湖のサイクリングロードについて書きましたがそこら辺での思い出はまだまだあります。そのひとつが渥美半島駅伝。

中学高校と陸上部であった私は当然のようにそのレースにエントリーしていました。今は100チームくらいエントリーしているようですが、私が高校生のころはそんなにいなかったような気がします。

それでも伊良湖岬をスタートし渥美半島を縦断して豊橋のゴールに向かう駅伝は駅伝の醍醐味を存分に楽しめました。チームメイトと一本のタスキをつないで渥美半島を縦断していく…そんな駅伝が毎年とても楽しみでした。

そして何故か毎回私はアンカー。ゴールにはいつもすでに走り終えたチームメイトたちが待っていてくれます。部員数も少なく決して強いチームとはいえませんでしたが何位でゴールしても駅伝のゴールは感激します。

今では走ることはなくなりましたが、テレビなどで駅伝の中継をしていると釘付けになってしまいます。

2008 年 5 月 24 日

伊良湖サイクリングロード

カテゴリー: k2-sの趣味・遊び — admin @ 6:04 AM

愛知県田原市の渥美半島にあるサイクリングロード。ここは私が高校生のころのお気に入りのコースです。太平洋側をずっと伊良湖岬に向けてひたすら走るコースです。

何十回走ったか分かりませんが、何度走っても気持ちの良いコースです。

梅雨に入る前の今くらいの季節がちょうど良い季節です。このころは部活の練習のない週末はいつも走っていました。1年浪人していたときは天気が良いと予備校を自主的にお休みにして走っていました。

先の方にかすんで見える伊良湖岬を目指してひたすら走り、まもなく岬というところに「椰子の実」 の歌で知られる恋路ケ浜にたどり着きます。砂浜に寝そべって時間の経つのも忘れてしまいます。

「名も知らぬ 遠き島より 流れよる 椰子の実ひとつ…」と柳田國男からの話を聞いて詩を読んだ島崎藤村にもこの場所がきっかけで興味を持ったものです。

恋路ケ浜という名前も素敵ですが本当に素敵な場所です。

今の季節は自転車であちこち走りたくなります。ちょっと出掛けるときは車ではなく自転車に乗ってしまいます。荷物もあまり持てないので余計な買い物はしなくなります。とても経済的です。

そしてふと、伊良湖サイクリングロードを思い浮かべてしまいます。

田原市観光ガイド
http://www.taharakankou.gr.jp/index.html

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