制作コラム・ブログ

2008 年 7 月 5 日

サミットですか…

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 10:06 PM

ついにはじまりますね。街の中心部ではデモやら何やらで騒がしいようです。

いろんな考え方があっていいし、いろんな生き方があっていい。それらのすべてはまわりの人に迷惑を掛けないことを前提に持つことの出来る権利です。

他人に押し付けられることなく、ずるいことされることなく、卑怯なやつにはきちんと罰があり、お互いをきちんと思いやることが出来る。そんなカンタンなことがなかなか出来ないんですね。

自分も含め反省…

2008 年 6 月 27 日

愛知県産うなぎ

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 3:23 PM

以前から不思議でありました。

私の生まれは愛知県。何年前からか記憶にありませんが、このあたりのスーパーで愛知県産のうなぎを販売していました。

子供のころうなぎといえば浜名湖。浜名湖に遊びに行けばいくつものうなぎの養殖池が見られました。愛知県で育ちましたがうなぎといえば浜名湖でした。

はじめて「愛知県産のうなぎ」を目にしたとき「そんなとこあったっけ?」と思ったものでした。

我が家ではスーパーですでに蒲焼になっているうなぎは買ったことがありません。愛知県産というところでなんだか怪しく感じていました。だって子供のころ愛知県の特産でうなぎなんて無かったんですもん。

ところがちょっと調べてみると今は結構愛知県でうなぎの養殖が盛んなのだそうです。20年以上離れていればいろんなところが変わっていくんですね。今度実家に行ったときに養殖場を見に行ってみよう。

2008 年 6 月 23 日

ボロボロ自転車

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 2:53 PM

小1の娘がお兄ちゃんのお古の自転車を乗り回しています。自分の自転車はあります。18インチのまぁちょうどいいであろう大きさのスヌーピーの絵の入った女の子用の自転車です。

しかし、24インチのお兄ちゃんのお古の自転車に乗っています。サドルを一番下げれば足は届くので問題はないのですが、ボロボロです。サドルは破れているしあちらこちらさびたり塗装がはげたりしています。

男の子は自転車で遊ぶと必ずといっていいほど急ブレーキを掛けて後ろタイヤを滑らして遊びます。当然タイヤの溝もなくなっています。

それでも娘にはその自転車がいいようです。

でも、タイヤはさすがに危ないので先日、交換してやりました。ついでにワイヤーの伸びも調節しなおしたり簡単にグリスアップしたりもしておきました。

確かに大きいタイヤの方がスピードも出ますし、慣れれば安定感もあります。しかしちょっとみすぼらしいなぁ…

かと言ってスヌーピーの自転車も昨年購入したばかりのものですから、また新たに購入するのもバカらしいですし。

2008 年 6 月 17 日

ロジクールMX620

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 8:44 AM

先日購入したロジクールの新しいマウス。快適に使っていますが気になるところが1つ。

MX620はスクロールの部分がMX610に比べて頑丈そうな感じになっています。スクロールのスピードを変えられるのです。マウスの背面の切り替えスイッチでブレーキのかかっていない自転車の車輪のように回転させることが出来ます。

ものすごく長いページも瞬時にスクロール出来ます。CSSなどは結構長くなってしまうので結構便利そうなのですが、ちょっと回りすぎる感も。逆にブレーキを掛けたような通常のスクロールの状態では少々重たい気がします。

この中間くらいがほしいなぁ。

私は左右のスクロールはほとんど使うことがありませんので「コピー」「ペースト」を割り当てています。スピードのあるスクロールの状態にしておくとちょっとした加減でスクロールしてしまいます。慣れれば上手になるのかもしれませんが。

2008 年 6 月 16 日

テンキー・電卓付きマウス

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 3:48 PM

テンキー・電卓付きマウスが7月にキャノンから発売されるそうです。外見は普通のマウスなのですが、そのマウスを携帯電話のようにパカッと開くとテンキーと液晶の画面が出てくるのです。

出先でモバイルPCを使い、数字を打ち込む機会の多い人には結構便利かもしれないです。私にはあまり関係ありませんが…こういう商品、結構好きです。使い勝手は別として。

発売されたら見てみよう。

2008 年 6 月 13 日

マウス交換

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 5:20 AM

マウスが数日前から調子が悪く、ついに昨日買い換えました。これまで使っていたのがロジクールのMX610。2年以上は使っていました。とても使いやすいマウスだったのですが1年ほど前にチャタリングが…保証書も紛失してしまっていましたから修理にも出せず、ネットの情報を参考に自分で修理して使っていました。

今度は左クリックだけが効かない。少々力を入れると反応するのですが。だめもとで古いマウスからスイッチを取り外して交換してみましたがやはり似たような感じです。

自分で何とかしようとするのは諦めました。マウスを買い換えよう、と量販店に。

いろんなマウスが販売されています。ちょっと悩みましたが結局MX610の後継機にあたるMX620というのにしました。最先端マウスとかいう1万円以上するマウスもありました。ちょっと気になり触ってみましたがやはりこれまでと同じ形のマウスの方がしっくり来ます。

しばらく使っていればその最先端のマウスとやらの方が使いやすいのかもしれませんがMX620がもう1つ買えるような金額ですし、ちょっと踏み切れませんでした。9,980円とかだったら買っていたかも…

で、戻って早速接続しました。「これこれ!!」やはり手になじんだ形のマウスが良いです。家族からは「古いマウス余ってるからいいしょ~」と言われましたが、マウスが違うだけで作業ペースも違います。

今日からはマウスのクリックにイライラしなくて済みそうです。

2008 年 6 月 12 日

イーモバイルの評価は?

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 5:59 AM

携帯電話をイー・モバイルに変更してから半月余り経ちました。私は一番最初はドコモの携帯電話、その後ずっとAUを利用してきましたがウィルコムのW-ZERO3[es]が登場したころにウィルコムに。そして今回イー・モバイルという流れです。

W-ZERO3[es]は携帯電話としてはやはり大きすぎます。それを了解して利用に踏み切ったのですが、私の場合いまひとつの使用感でした。当時料金を気にせず携帯をモデムとして使うには最善の方法であり、メールなどのやり取りにも使い勝手が良いのでは?と考えていました。

ただ私の場合結局外でメールのチェック等を行う場合にもノートPCにつないで行うことが多かったため、いまひとつスマートフォントして使いこなしていませんでした。

そのうちにイー・モバイルがUSBでのデータ端末の販売をはじめ、それを利用するようになると速度の速さからもウィルコム端末をモデムにすることはなくなりました。となるとスマートフォンは今度はちょっとじゃまになってきます。

というわけで先日イー・モバイルに変更をしたというわけです。使い勝手は普通の携帯電話と変わりませんが、私は取り敢えずローミングサービスを付けないでいますから、ややエリアが狭く感じます。ただ私の場合は通話重視ではありませんからストレスは感じません。

PCのモデムとしての使用感は十分満足できるものです。速度も十分ですし、料金も安心です。

携帯でインターネットするにはまだサイトによってはイーモバイルの端末を判別していないところもあるようでPCサイトにつながったりします。これはイーモバイルのシェアが増えてくれば自然と改善されるでしょう。何てったってまだシェアは0.5%ですから…

まだまだ端末を選ぶほど機種が出ているわけでもありませんから他社に比べて派手さはありませんが私としては満足できる携帯端末です。あと気になるのは請求金額。

2008 年 6 月 5 日

バスに乗って…

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 6:33 AM

最近のガソリン高騰は異常です。離島ではすでに200円オーバーだそうです。もともとあまり車に乗らない我が家では家計に占める割合はそれほどではありませんが車で通勤している人は大変です。みんなもっと公共の交通危難を利用しましょう。

どこから通勤するのか分かりませんが朝の近所の国道は相変わらず混雑しています。バスも走っています。まだまだお客さんの乗れそうなバスも走っています。もったいなく感じます。

私が小学生だったはるか昔、私の小学校は少々離れていました。バス通学です。旧東海道を国鉄バスが走っていました。当時はまだ砂利道です。

まだところどころに東海道松並木の面影の残る道を砂煙を上げてバスが近づいてきます。会社に行くサラリーマンと小学生でバスはいっぱいです。2年生のころ子供たちがあまりに多いので出来るだけ歩いて学校に行ってくれと言われたようです。それからは毎朝1時間掛けての通学です。旧東海道は道幅が狭いわりに車が結構走っていて危ないので山道と称する通学路を通いました。

文字通り山道で当然舗装はされておらず、かろうじて車が1台通れる程度の道幅です。車のタイヤの通らない道路の真ん中部分は草が生えています。

でも帰りはバスに乗って帰ることもありました。学校の行事の準備や下校時間ぎりぎりまで友達とグラウンドで遊んだりしていて遅くなったときです。今の子供たちのように親が迎えに行くなんてありえません。

バスの運転手さんや車掌さんに叱られたこともありました。席を譲ってあげたおばあちゃんに喜ばれたこともありました。そうやって大人の世界に少しずつ入っていった気がします。

でも残念なことに私が子供のころ乗っていたそのバス路線も廃止されました。近くに新しい小学校が出来、会社に行くのはみんな車だからです。今走っているバスがなくならないようにもっとバスに乗りましょうよ。エコにも良いし、ガソリン代の心配も減ります。

2008 年 6 月 4 日

ターニングポイント

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 6:06 AM

時々ふと「あの時こうしていたらどうなっていただろう?」と思ったりしませんか?若いうちはただがむしゃらに毎日を生きてきた気がしますが、ちょっと振り返ってみると結構いろんな決断をしてきたものです。

私はあまり過ぎたことはくよくよしない性質なので、後悔するという思いは持ちませんがひとつだけ私の人生に大きく影響を与えただろうターニングポイントがあります。

それは高校を選択するときのこと。

以前このブログでも書きましたが、中学生当時私はアマチュア無線と電子工作にのめりこんでおりました。陸上部の練習が終わって家に帰るとすぐ無線機の電源を入れて…朝は4時ごろ起きて無線機の電源を入れて…の繰り返しです。

大人になったらこういう電気にかかわる仕事がしたいと思っていました。近所の電気屋さんがハンダごてを使って修理をしている後姿にあこがれたりもしていました。

当然進学しようとしていた高校は工業系、電気系。しかし当時の近所の工業高校はあまり評判がよろしくない。校内暴力世代ですから…しかし、その工業高校でよい成績で卒業すれば地元に新しく出来た技術大学に推薦で入学できると言う。

その大学には何かの公開イベントで何度か行っていたのでとてもあこがれていました。

中学生の私の成績は250人中40番前後。まずまずの成績で工業高校には問題なく進学できます。ところがそのときの担任の先生のアドバイス。

「君の成績なら市内で2番目クラスの普通科高校に行ける。そこでちゃんと勉強すれば技術大学くらいは行ける。」

へーそうなんだ。で、そこで頑固で意地っ張りな私はどうせ普通科に行くなら1番がいい。それから受験までの半年間は大好きなアマチュア無線もやめて勉強し市内でトップの普通科に合格することが出来ました。

その高校に入ってわかったこと。確かに技術大学にはそれなりの成績で合格できそうです。でも普通科の高校であれば他の大学も選び放題です。成績さえ良ければ日本のトップの大学に合格している人が何人もいる高校です。

高校生とはいえ、まだまだ子供ですからそういう広い世界が見えてくるとのぞいてみたくなると言うもの。

気がつくとアマチュア無線はやらなくなり、技術大学へ行くという考えもなくなりました。

街中で大きなアマチュア無線のアンテナを見たり、車に取り付けたアンテナを見たりするとアマチュア無線にのめりこんでいたころのことをふと思い出します。そして「あの時工業高校に行っていたらどうなっていたかなぁ…」とちょっと思ったりします。ハンダが溶けるときの臭いがなんだか懐かしく感じたりします。

2008 年 6 月 1 日

あなたはだあれ?

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 7:29 AM

昨日は小学校の運動会でした。4月中旬並みの寒さの中、強風の中の運動会でした。それでも子供たちは元気に走り回っていました。

運動会に行くと色々な人に会います。近所の人、すでに卒業した息子のことを知っている先生、同級生のお父さんやお母さん、その他どういうつながりで知っているか分からない人。その中の何人かは名前も思い出せません。どういう知り合いなのかも記憶が定かではありません。

取り敢えず、視線が合い、なんとなく会釈する。そして「お久しぶり」なんて。でも相手は自分のことを分かっているようでいろいろと話を進めていく。適当に相槌を打ちながらその話の中からその相手の正体のヒントを探します。

そして途中でようやくどこの誰かが分かってきます。これは歳のせいなのでしょうか?

でも一人だけ分からなかった人がいます。

「あ、お久しぶり」
「おひさしぶり」
「寒いですねぇ」
「本当に…」
「雨だけは降らないといいね。」
「本当に…」
「それじゃぁ…」
「では…」

ヒントは何もありません。きっと向こうも私の正体がつかめなかったのでしょう。

街を歩いているときも時々あります。交差点の向こう側で信号待ちをしている人の中に見たことのある人がいる。「誰だっけ?」と思っていると視線があってしまいます。誰だかわからないので取り敢えず視線ははずします。

でもやはり気になります。そのうち信号が青になり歩き出すとまたもや視線が合ってしまいます。「どうしよう…」だんだん近づいてきます。

取り敢えず軽く会釈をします。すると向こうも軽く会釈をします。でもやっぱり誰だかわからないので急ぎの用事があるようなふりをしてどんどん歩いていきます。絶対に振り返りません。振り返ったときにまた視線が合ってしまったら困ってしまいます。

結局、どこの誰だかわかりません。

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