制作コラム・ブログ

2008 年 5 月 9 日

子供のころの夢

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 5:45 AM

最近の子供の将来就きたい職業で、料理人の人気が出ているそうです。食にかかわる仕事は夢があります。最近話題の船場吉兆みたいなことは論外ですが、お客様に喜んでもらえる仕事としてはとてもストレートでわかりやすいですね。

人にもよるかも知れませんが、私は仕事にやりがいを感じるのはお客様が喜ぶ姿を見たとき、声を聞いたときです。何にも変えがたい報酬です。

そんな私の子供のころ描いていた夢は…蕎麦屋さんすし屋さんなんてのもありましたが、中学生のころ結構真剣に考えていたのが自給自足に近い原始生活。ちょっと変わり者だったのかもしれません。

でも、当時何かのテレビでやっていたんですよね。日本人だったか外人だったか覚えていませんが、南の島風のところで風力発電だけで生活する暮らし。あこがれました。いや、今でもできるものならそんな暮らしをしてみたいと思ったりします。

子供たちは自分の周りやテレビを見て自分の将来の夢を膨らませます。周りにろくでない大人がいたりろくでないテレビ番組があったりすると、ろくでない夢を見たりします。昔に比べてろくでない番組の多いテレビは気をつけたほうが良いかもしれません。

私はこのブログでよくテレビのことを悪く言いますが、テレビ自体が嫌いなわけではありません。昨今のワンパターンのただやかましいだけの番組に辟易しているだけですl。

テレビの画面を見ないで音だけ聞いているときが付きます。如何にやかましいかが。

しかも大抵のパターンとして「なんとぉ~」「ところがぁ~」「するとぉ~」という言葉のあとでCMに入ります。それはまだいいのです。CM後また同じ部分が20秒くらい流れます。そこでまたあの大げさな「なんとぉ~」などを聞かされます。

またCMにはいるのかな?という錯覚に陥ります。

もうひとつのパターンが聞こえる音の半分が笑い声。聞いているだけだと何にも面白くありません。本当にやかましいだけです。で、何が面白いのかと画面を見ても良くわからないのです。年のせいでしょうか?でも笑っていく過程は大抵同じです。誰かが何かを言い、それに誰かが割り込んで会場の声か合成音か知らないが笑い声が必ず入ります。

そうか、これは面白いのか。と少し笑う努力をします。

それに比べるとラジオはとても優秀です。同じ部分を繰り返して聞かされるのは語学講座くらいです。笑い声が入るのは寄席くらいです。それもわざとらしくありません。ラジオで話す人は話し方もしっかりしています。そうしないと聞き取れないからでしょう。

そういえば、子供のころ田舎のラジオ局もやってみたかったなぁ。今で言うコミュニティFMみたいな。電波で伝える音声ってとても温かみを感じます。いろんなことを想像させてくれます。子供のころ夢中になっていたアマチュア無線にもそんな温もりがありました。

2008 年 5 月 5 日

子供の日

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 4:37 PM

子供の数が年々少なくなっています。どうしてなのでしょう。子供を育てる余裕がないとかいう社会的不安要素を理由にする説もありますが、どうもそうではない気がします。

単純に子供はいらないと思っているような気がします。自分たちが子供のころだって決して安定していたわけではないでしょうし、今よりも経済的にももっと大変だったような気がします。

自分も含め、今の親は必要以上に子供にお金と時間をかけている気がします。子供は勝手に成長していきますし、学ぶべきこと、身につけるべきことは普通であれば自然と学び、身につけて生きます。

しかし今は普通じゃない。携帯、ゲーム、パソコン、テレビと子供の興味を引くものが巷にはあふれ、それらを持っていることが当たり前で、毎日何時間もの時間をそれらに費やし、十分に体を動かすこともない。

聞くところによると今の子供は、親が子供のときに比べて1日に歩く歩数が半分だそうだ。

「働かざるもの食うべからず」と手伝うのが当たり前だったのが、今はちょっと手伝っただけで褒められている。

そんな働きもしないで遊んでばかりいる子供にも将来のことを考えて塾だ家庭教師だとお金をかける。そんな風では子育ても大変になるばかり。

もうみんなやめませんか?子供にゲームを買い与えること、子供に携帯を持たせること、子供にパソコン使わせること、くだらんテレビを見せること…これらがないと子供はきっと毎日数時間の時間をもてあまします。

そしたらきっと何をするかな?

友達と外で野球をしたり、サッカーをしたり。図書室で借りた本をむさぼり読んだり。やることなくてなんとなく家の手伝いを始めたり。それにも飽きて仕方なく勉強したり。

きっと何にも難しいこと考えなくても子供は健全に、健康に育つでしょう。以前の日本の子供がそうであったように。

2008 年 5 月 4 日

大手企業の論理

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 9:04 AM

ゴールデンウィークですね。皆さん楽しんでいますか?連休中にこのサイトを訪れている方は…休みの間に自分のホームページを作ろうと思っている方、店が休みの間にホームページ作ろうとがんばっている個人事業主の方…いろいろでしょう。

この休みの間にもいろいろなことが起きますが、大手企業や、役所はしっかりお休みで結構面倒なことが起きがちです。もう少しユーザーのサイドに立って物事を考えていただけたらと思います。

大手企業というのはすべてのユーザーの言うことにいちいち対応していたら仕事にならないのかもしれませんが、中小企業はみんなやっているんですよね。結局努力が足りないだけのように見えてしまいます。

連休とは関係ありませんが、以前使用していた某大手PCメーカのパソコンには余り気分のよくないことがありました。

かれこれ数年前のことです。ある日パソコンの液晶モニターの表示が少しおかしいことに気が付きました。メーカーのサポートに電話するとどうもモニター自体に問題があったらしい。保証期間は過ぎているのに無料で修理してくれるとのこと。

しかしながら修理期間の2週間くらいはモニターがない。そこで修理中の間、何かモニターを貸してくれるかと聞くとあっさり断られました。仕方なく1台モニターを購入し、それで対応しました。

その修理が終わってしばらくした後、今度は電源が入らなくなりました。またサーポートに電話して修理を依頼しました。おそらく電源ユニットを交換すればよいでしょうとのこと。修理の間、何もできないので仕方なく1台パソコンを購入しました。

これを機会にもう少し作業環境をよくしようと…

修理が終わってパソコンが帰ってきました。電源は入ります。ところが今度はエラーが頻発するようになってしまいました。とても快適に使える状態ではありません。サポートに問い合わせるとこちらのテストでは特に問題はなかったと。

じゃあいったいどこでおかしくなったのかと問い合わせてものらりくらりマニュアルどおりの返事が返ってくるだけ。丁寧な言葉遣いではありますが「うちは何にも悪いことはしてないかんね」、「あんたが何かしたんでしょ」と言っています。

サポートでは修理後問題なかったものがこちらに着いたとたんおかしくなる。そんなことがあるんですね。輸送中の問題?箱が大きく壊れていなければ問題ないはずですと、これもきっぱり。

結局そのパソコンは使うことはなくなりました。修理代だけ払って…

2008 年 4 月 29 日

歯医者さんたくさん

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 5:10 PM

最近街のあちらこちらで歯医者さんが新しく開院している気がします。「何月何日開院」という看板をよく見かけます。そんなに歯医者さんて必要なのだろうか?

私は幸いにも歯が丈夫で、最後に歯医者に行ったのはかれこれ10年近く前のことです。普通に歯を磨いているだけですが、痛くもならないし冷たいものでしみることもありません。

最近はそれ以外でも歯医者さんに行くのかもしれませんが、それにしても多いと感じます。

産婦人科医や小児科医は足りない足りないと言っているのに。

ちょっと縁があってある新規開院の歯医者さんに行くことになりました。その歯医者さんの若いこと。30歳前後か?しかもビルのテナント。設備投資も半端な金額じゃないはずです。

歯を治療するだけでそんなに利益が出るものなのでしょうか?甚だ疑問です。開院してまだ三ヶ月くらいですが決して患者さんが多いとは思えません。他人事ながら心配です。

こういうものをコンサルティングする会社もあるんだろうなぁ。あやしいなぁ。

2008 年 4 月 28 日

それは親の責任

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 4:07 PM

タバコの自動販売機のカードのことで昨日の新聞に記事が出ていました。カードを作る人の数はいまひとつだとか。そこで一番痛手を受けるのがタバコ屋さんだそうです。タバコ屋さんの売り上げのほとんどは自動販売機に頼っているのだそうです。

カードを作る人がいなければ当然自動販売機を使う人も減るわけで、その人たちはコンビニで購入することになるのでしょう。喜ぶのはコンビニになるという見方のようです。

という記事だったのですが、私が気になったのはJTのコメント。何でも「親のカードを使って購入する子供が出るのでは?」、「先輩などのカードを使うのでは?」等というような心配があるという街の声にJTは「それは親の責任」ということで片付けています。

それじゃぁ野放しの自動販売機と同じじゃないでしょうか?カードを作ったのだからあとは知らんふり?あとは全部親が責任とってね。ということらしい。

今の子供たちの周りには誘惑が多い、しかも大人の目の届かないところで何でも手に入れられる。そういうシステムや商品を作るのは大きな企業。それをばら撒いておいて「あとは親の責任」?

携帯、パソコン、深夜テレビ、ゲーム…あげればキリがありません。こんなものが巷にあふれている以上、子供たちはいろんなものに興味を持つはずがありません。一生懸命勉強している子もいい学校に入るために勉強しているだけ。

私が子供のころ…結構勉強って楽しかったけどなぁ。いろんなものにのめり込んでいるやつって結構いたけどなぁ…他にあんまりやることもなかったし…

2008 年 4 月 25 日

脱・ゆとり教育

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 4:15 PM

今度は授業時間が増えるようです。文部科学省の方もご苦労様です。誰に頼まれて誰のためにいろいろなことを考え、行っているのかわかりませんが。もちろん私は評論家でも知識人でもありませんからとてもとてもえらそうなことをいえる立場ではありません。

私は頭も悪く、感性も鈍く、ひらめきも何もなく、何のとりえもない者ですから…偉い人たちの考えることはさっぱりわかりません。

きっとあなたたちのいうことにきちんとしたがっていると子供たちは健全に健康に明るく成長していくのでしょうね。 様々な問題を抱える子供たちの世界に明るい光がさしてくるのでしょうね。

ありがたい、ありがたい。

でもね。私が感じるのは今の子供たちには誘惑が多すぎる。それにのめりこむ道具も氾濫している。そんなくだらん物ばかり作る企業も企業ですが、そんなこといってもはじまりません。

子供たちに必要なのはそれよりもっと魅力的なものが必要なのでしょう。悪いことしたら張り倒してしかってくれる人。つらいことがあったら一緒に悩んでくれる人。悔しいことがあったら一緒に泣いてくれる人。うれしいことがあったら一緒に笑ってくれる人。

そんな人肌を感じさせてくれるものを子供たちは必要としている気がします。そんな先生がたくさんいる学校を望んでいると思います。親の目から見ても今の先生はちょっと気の毒です。

くだらん仕事が多すぎる。

誰のための仕事か…

2008 年 4 月 22 日

秋のゴールデンウィーク

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 12:15 PM

最近、秋にもゴールデンウィークを作るという構想が北海道にあるらしい。なんでも道州制特区を利用して祝日をずらすというのだ。具体的には10月の体育の日の前後に敬老の日と勤労感謝の日を一日空けて移すのだそうだ。

そうすると土日が絡むと9連休になるのだそうだ。

誰がそれを望み、誰が喜ぶのだろう…大企業や役所の人は給料が変わらず休みが増えてうれしいだろう。パート従業員の人は給料が減って悲しいだろう。

高齢者はあまり関係ないかもしれないが、病院や介護施設が休みになれば不安だろう。子供たちは学校が休みでうれしいだろう。親たちは子供に「どっか連れてけ」とせがまれ、余計な出費が増えるだけだろう。

観光地で商売する人たちや街中で商売する人たちはお客さんがたくさん来るかもしれないと淡い期待を持つだろう。でも家族には「他の家はみんな休みなのになんで家だけは…」とぼやかれるかもしれない。

そもそもこんなこと誰が考え付いたんだ?

あ…役人か…大体、名前が「プラチナウィーク」だなんて…単純すぎ。

2008 年 4 月 2 日

WordPress Japan 閉鎖

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 5:49 PM

このブログでお世話になっている「WordPress Japan」のサイトが3月で閉鎖されました。それほど頻繁ではありませんでしたが「ん?」と思ったときに訪れておりました。

長い間お疲れ様でした。

このブログも当面は不自由を感じていませんのでこのままでいいかな…や、でも最新バージョンにするか…考え中です。

春ですから~みんなそれぞれに区切りがついたり、新しいこと始めたり…いいですなぁ。

2008 年 3 月 31 日

年度末は…

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 6:46 AM

年度末は皆さん忙しいようですね。

アクセス数がガクッと落ちます。年末年始やお盆の時期もそうですが…そしてきっと4月の中旬あたりからまたアクセスが増えてくるのでしょう。

「新年度だし…ホームページでも作るかぁ。」
もしくは
「リニューアルするかぁ」

といったところなのでしょうか。
一足先にこのサイトも最近リニューアルしました。別に中身がそれほど変わったわけではありませんが、なんとなく新しい感じがしてイイですね。

このブログに記事を書くたびにアクセスするので、時間がたつと見飽きてきます。気に入らない部分も目に付くようになります。 なんでもそうだなぁ…これって人間の性?

2007 年 12 月 6 日

原油高騰その2

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 5:53 PM

どこまで値上がりするのでしょう?北海道はこれから灯油をたくさん使う季節だというのに…数年前の倍の値段です。食料品も値上がりしています。

どれもこれも元をたどればサブプライムローン問題なのでしょうか?経済おんちの私にはよくわかりませんが、新聞やニュースを見てもどうも納得いかないことばかり。

何年か前、バブルが膨らみ破綻した、大蔵省をはじめとする行政の無策が問題になりました。それにしたがっていた銀行もアップアップ。そしてしわ寄せは中小企業や庶民に…今度はまたよくわからないものに投資、おかしくなったから原油に…またしわ寄せは庶民に。

それなのに景気は上向きという。北海道だけなのかなぁ。そんなことは無いよなぁ。

新聞などの記事には外食などを控えて極力自炊で対処しよう…なんていうことも言っていますが、外食産業から文句は出ないのかなぁ。そもそもぎりぎりの生活している人は、年金の高齢者世帯は外食なんてしないだろうに…

でもこれを機会にみんな通勤は公共の交通機関を利用するようになれば良いなぁ。無駄な渋滞や事故は減るだろうし。良いほうに考えたい…

これから道路の除雪の時期になりますが、きっととそちらへの影響も大きいのでしょう。財政もギリギリでしょうから除雪の回数が減るか?まぁそれも仕方の無いことです。どうせ春になれば融けるものですし。除雪はバスの通る幹線道路のみで…

いっそのことみんな歩くスキーで通勤。メタボリックもさようなら。勤務先まで遠い人は地下鉄やバス停までは歩くスキーで、バスの後ろにはスキーキャリアがついていて…車もあんまり通れないから子供たちは道路で雪合戦。のどかで良いなぁ…

緊急車両はどうする?スノーモビルか?

まるで街ごとスキー場のようです。

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