おとなしい犬
犬の写真を撮りました。
ものすごくおとなしいです。
まだ吠えません。吠え方を知らないのかと思うほどです。
でもペットショップでは吠えていたからなぁ。他の犬に比べればものすごくおとなしかったのですが。
昨日は雷雨でひどい天気だったのですが、まったく動じません。雷にもあまりおびえるそぶりを見せません。肝がすわってるんだか、鈍いんだか…
犬の写真を撮りました。
ものすごくおとなしいです。
まだ吠えません。吠え方を知らないのかと思うほどです。
でもペットショップでは吠えていたからなぁ。他の犬に比べればものすごくおとなしかったのですが。
昨日は雷雨でひどい天気だったのですが、まったく動じません。雷にもあまりおびえるそぶりを見せません。肝がすわってるんだか、鈍いんだか…
ついにやってきました。先日作った犬小屋に入るべき犬が。
メスの柴犬です。5月生まれの犬なのでもうだいぶしっかりしています。ものすごく落ち着いていて吠えません。
庭のあちらこちらの臭いをしきりに嗅いでいます。
昨日は町内のきもだめしでした。うちの父が中心になってやっているようで…何か手伝うかい?と聞いても、いいから子供たち連れてあとでおいでというだけ。
で、その会場に行くとオバケ役が足りないから手伝って…と。
脅かすためのちょうちんとお面をかぶって茂みに隠れる羽目になりました。
ところが、虫の多いこと。私の周りをぷう~んぷう~んと蚊が飛び回っています。隠れている以上静かにしていなくてはいけないのでひたすら我慢。他のオバケは長袖長ズボンにタオルを頭に巻き、蚊取り線香ぶら下げ虫除けスプレー、殺虫剤と完全武装です。
私はまったくの無防備。きもだめしの終わる頃には顔から手から虫刺されの痕だらけ。
最初から手伝ってくれといわれていればこんな軽装で行かなかったのに…
昨日引越しの荷物が到着しました。取り敢えず必要なものは宅配便で送っていたのですが、子供たちの机や自転車などそのほかのものがすべて届きました。
これから片づけが大変です。気が重いです。
どうもこのサーバーはいかん!!
頻繁にアクセスし辛くなります。1年余り使っていますが、これまで使ってきたサーバーと比較してもずば抜けています。
コストパフォーマンスはよいのですが安かろう悪かろうではいけません。 どこかよいサーバーはないかと物色中です。
ただ移転するとなると結構面倒ですので、腰が重いのですが…
かねてからの約束でありました。豊橋に引っ越したら犬を飼うって…娘が特に楽しみにしていました。
取り敢えず住むところがないので家を作ってやりました。材料となる木は物置を探せば何か出てきます。それを利用しました。屋根に使うトタン板とコーキングがなかったのでそれだけ購入してきました。
久しぶりの日曜大工です。
ペンキは使い古しのものがあったのでそれを塗ってやりました。娘は「屋根は赤がいい」とか色々言っていましたが…出来上がった犬小屋を見た私の母が、
「ずいぶん地味な色に塗ったねぇ…」
娘が「ジミってなぁに?」
私はすかさず「かわいくて素敵ってことだよ…」
昨日の朝、私の父が散歩に出掛けたとき近所の雑木林でカブトムシを捕まえてきました。下の娘は大喜び。自分では怖くて触れないくせに…
そして今朝、ついさっき娘も一緒に出掛けていきました。またカブトムシを探しに…
自分の子供のころを思い出します。ラジオ体操の前に友達と山の中へ…いつもたくさんいるポイントへ行き、木を蹴飛ばして揺さぶります。ぽとぽといろんな虫が落ちてきます。
時には蜂に襲われたり…
でっかい蛇を見つけたり…
そうやって大きくなったんだなぁ。
子供たちもこの田舎へ移って、よりたくましくなって欲しいものです。
新しい拠点となった豊橋ですが、私たちの住むこの場所は街から外れた住宅街です。私が育った頃とは比較になりませんが、今でも自然が結構残っています。
昨日、せみが変な声で鳴いていました。「じじっ…じじっ…」泣き声に力がありません。
鳴き声の先を探してみると…カマキリにつかまってしまったアブラゼミが。大きなカマでしっかり抱えられてしまっています。羽をバタバタさせながら鳴いています。
カマキリはセミの目の辺りからかぶりついています。セミはだんだん力ない鳴き声になり、ついには動かなくなってしまいました。そして最後にはセミは羽根とその付け根の硬い部分を残すのみの無残な姿になってしまいました。
テレビなどでは似たようなものを何度か見ている子供たちですが、実物を見るのは初めてです。何も言わずじっと見ていました。
20年余りにわたってすごしてきた札幌を離れ、豊橋に移りました。高齢の両親のことなどいろんなことを考えた末です。そんなこんなで、しばらくこのブログの更新も滞っていましたが、再開です。
久しぶりの夏の豊橋は暑い。
北海道生まれの家族は最初は結構ショックの様子。しかし、人間の体はよく出来ています。徐々に慣れていくようで3日目には大分平気になっているようです。
一番楽しそうなのが1番下の娘。やや広めの庭の花などに水をやりながら自分も水浴び。きゃぁきゃぁ喜んでいます。
昨日は同じ町内の唯一の同級生と道端で世間話。お互いおっさんになったものです。
まだまだ引越しの荷物も片付いていないのですが、取り敢えず新しい場所での生活がスタートしました。
ここ数日の朝刊の記事に「もうヒバクシャは増やさない」という記事が連載されています。
私が子供だった昭和40年代から50年代、戦争のことはまだ比較的近い過去のことでした。法事やお盆、お正月などで人が集まると誰とはなしに空襲の話や満州での話が始まりました。
今はそれを知る人も少なく、また当時の記憶がある人も高齢となりなかなか話を聞く機会も少なくなりました。テレビや新聞などで外国の戦争のことが報じられていても、どこか他人事のようにも感じてしまいます。
まして子供たちにとっては戦争というのはもう遠い過去の事。戦争を経験したのはひいおじいちゃんの世代になってしまうでしょう。
毎年夏になると、戦争に関する記事を見かけることが多くなります。今はまだ戦争について語る人たちがいるから記事も作ることが出来ますが、あと20年もすると戦争経験者はさらに少なくなるでしょう。
そのときにマスコミも戦争が「遠い過去の事」として取り扱わないよう願わずにはいられません。
この夏から戦争体験者である私の両親と同居することにしました。子供たちにたくさん話を聞かせて欲しいし、またそれが、あの時代を生きた人たちの使命でもあるように感じます。
そしてそれをしっかり受け継いでいくこと、それが私たち以降の世代のやるべきことなのでしょう。
中学生の頃、私は広島に行きました。あの時見た「原爆ドーム」「資料館」で感じた衝撃は今でも忘れることは出来ません。毎年原爆の日の頃になると思い出します。本当に恐ろしいものをヒトは作り、それを使ったものです。
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