制作コラム・ブログ

2008 年 7 月 25 日

大画面テレビの必要性

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 6:44 AM

最近家電量販店に行くとものすごい大きなテレビがずらっと並んでいます。安くなったとはいえ高額な商品です。テレビにあまり興味の無い私としてはどうでもいい商品なのですが、こんなに高額なテレビがそんなに売れるものなのでしょうか?

私たちが子供のころ、「テレビばかり見ているとバカになる」と言われたものですが、最近は大人が率先してテレビ漬けだったりします。そういう人には迫力があったり、キレイだったり、大画面テレビはとても魅力的なのかもしれません。

でも、私にとってはあまり魅力的ではありません。それどころか、あの大画面テレビがずらっと並んだ店内を通ることは恐怖すら覚えます。テレビは20インチもあれば十分と思う人は少なくないと思いますが…

一人暮らしの学生は大変です。1万数千円の14インチブラウン管テレビが狭いアパートにはぴったりだったのに…そんな安いテレビはほとんど見かけません。

あ、そうか。今はパソコンでもテレビが見れますね。携帯でも見れますね。

中学校のときの担任の先生が言っていました。「テレビは人を白痴にする」私が生まれるより前の流行語のようですが。たしかになぁ…テレビを見ている人の顔って、無防備だもんなぁ。

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