制作コラム・ブログ

2008 年 5 月 12 日

じん旋風

カテゴリー: 未分類 — admin @ 8:57 PM

今朝の新聞に出ていましたが、帯広市ののイベント会場で「じん旋風」が発生したそうです。あまり聞きなれない現象ですが竜巻とは違い地表の温度が太陽などで強く温められ起きる現象だそうで、今回たくさんの焼肉をした熱によるものかもしれない。ということです。

新聞の写真を見ましたが段ボール箱らしきものがたくさん空に舞い上がっています。なんだか不思議な光景です。普段自分の廻りにあって当たり前の大気が起こす現象は実に興味深いものがあります。

そういえば、高校3年生のとき無謀にも気象大学校を受験したっけなぁ…

合格したら公務員で給料ももらえてしかも勉強もできるという素敵な世界。競争率も難易度も半端ではありません。試験は一般教養と英語、数学、物理でした。

一般教養は4択のマークシートで他の3科目は記述問題でした。その3科目も各3問ずつしか問題が出ません。そしてそれぞれ2問目まではある程度の成績の人であれば解ける問題です。

ところが、3問目は問題の意味すらわかりません。まったくのお手上げです。きっとこれが解ける人が合格するのだと思いました。当然不合格でした。

自転車いじり

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 6:33 AM

ちょっと気分を変えたいとき、私はよく自転車をいじります。汚れたところを掃除したり、ある部分だけ分解してグリスアップしたり…

昨日はリアサスペンションとそのフレームのつけ根のところをばらしました。普段掃除できないところです。埃やら油でどろどろになっています。その部分はずっとほったらかしになっていましたから。

別にレースに出たりするわけではないので新しいパーツにグレードアップしたりすることはめったにしません。ただばらして見てそこをきれいにして、また組み立てるという作業が結構好きなんです。

おかげで今の自転車には6,7年乗っていますがすこぶる快適です。自転車はちょっとした工具が一揃いあればほとんどバラバラにできます。きれいにして組みなおすとまるで新車のようによみがえります。

街中で結構高額に見える自転車を大して整備もせず「キーキー」音を鳴らして走っているのを見かけると、「ちょっと貸してごらん…きれいにしてあげる」と言いたくなります。

2008 年 5 月 11 日

ゲーム機でお勉強

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 5:23 AM

時々、新聞などで某携帯ゲーム機を活用して学習するという学校や塾が紹介されています。勉強に集中するそうです。確かな知識が身につくのかどうかはわかりませんがそういうことらしいです。

でもその携帯ゲーム機はどうしたのでしょうか?みんながみんなそのゲーム機を持っているのではないでしょうから…もしかするとはじめてそのゲーム機を使った子供もいたかもしれません。

「勉強に使うんだから買ってよぉ!!」
と、家に帰ったらおねだりしたかもしれません。

私が子供のとき、何という名前の教室だったか覚えていませんが、各生徒の机にヘッドホンとボタンやらスイッチが付いていてテレビの画面を見ながら授業が進められます。そして先生の質問に答えるときにその机のボタンやスイッチを使うという当時としては画期的な?システムの教室がありました。

でも、ほとんど使われませんでした。2回くらいしか使ったことがありません。なんだか近代的っぽくてワクワクしましたが、今思えば何のための教室だったのか良くわかりません。きっとどこかの偉い人が「これからの授業はこうだぁぁぁ!!」なんて叫んだのでしょう。

もしかするとそこには「おいしい話」もあったのかもしれません。そう感じてしまうくらい使われませんでした。

今の子供たちは小学校からパソコンを学校で使うことができます。簡単な操作を学校で教えてくれます。私が子供のときはそんなものありません。でも今普通に使えます。だってパソコンは単なる道具なのですから。

もちろん、好き嫌いや年齢によってはなかなかうまく使えない人もいるでしょう。だから子供のうちから使わせる必要があるのでしょうか?学校の授業ではじめてパソコンを触って面白いと思った子は家に帰っておねだりしたかもしれません。というか必ずおねだりします。

「み~んな持ってるんだよぉ」

そうして、各家庭にパソコンが普及します。大して使わないのに…そして有害な情報に触れていくきっかけを作ることになります。

パソコンなんて大人になってからでも十分覚えられます。今の大人はみんなそうですから。今苦労している大人は「子供のころからやっていれば…」と思うかもしれませんが、それは間違いです。数学が苦手だったり歴史が苦手だったり向き不向きは必ずあります。早く学んだからできるようになるというものではありません。

パソコンやゲームを覚えたことによって今の子供たちはとても大切な時間を失っています。
とても可愛そうです。

2008 年 5 月 10 日

電子辞書か本の辞書か

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 5:41 PM

最近の高校生は電子辞書を使うのだそうです。とある高校3年生では90パーセント以上が電子辞書なのだそうです。決して安い道具ではないと思いますが、きっと親が買ってくれたりするのでしょうけど…

そんなに高い辞書を買うお金があるのなら別の参考書や問題集を購入したほうが良いと思います。電子辞書の利点としてあげられるのが、軽い、コンパクト、カンタンに検索できる…という点です。

本の辞書の利点は重い、じゃまくさい、引くのがめんどくさい…そうではなくて…

見つけたい単語の前後には何らかのヒントがあったりします。また、マーカーで色をつけたり付箋を貼ったり、何か書き込んだりできます。それが勉強と言う気がしますし、自分の辞書がどんどん使いこなされていくのを見ることで達成感と言うか満足感みたいなものもあります。

また、本の辞書はぱらぱら見て何かを発見したりもします。電子辞書にはそれがありません。私は電子辞書は使いませんが、たまにオンラインの辞書を使ったりしますがなんか物足りない感があります。

調べたい言葉の意味はわかります。でもそれだけ。

パソコン使ってインターネットで情報はいくらでも手に入れられる時代です。でもそれは目的があってそれを検索して…というものです。新聞をぱらぱらめくって思わぬ記事を見つけたり、本屋さんや図書館をぷらぷらしていて魅力的な本に出会うというような発見がありません。

私はインターネットもオンライン辞書も使いますが勉強するときにはやはり本のほうが良いだろうなぁ。

2008 年 5 月 9 日

ホームページ外注先

カテゴリー: ウェブサイト制作のヒント — admin @ 5:42 PM

このページをご覧になっている方はきっとご自身でホームページを作成しようと考えていらっしゃると思います。が、もしどこかに外注という事を考えている場合、その外注先選びにはきっと悩むことでしょう。

  • かっこいいホームページを作成してくれるか?
  • たくさんアクセスされるホームページを作ってくれるか?
  • たくさん売ってくれるホームページを作ってくれるか?
  • 任せておけばもう大丈夫か?

もし上のようなことを考えているクライアント様がいましたら、うちは固くお断りいたします。もちろんご依頼の金額にもよりますが、とにかくもう全部任せるからどーんと売ってくれと言われてもそれは不可能です。

なぜなら、私はその会社、そのお店の社員ではないからです。正直、その会社のことは何にもわからないんです。それで売ってくれと言われても困ります。売るのはあなたですから。

ホームページというのはあくまでも会社やお店の窓口のひとつであったりアピールする場所であったりします。たとえばあなたが靴屋さんをインターネット上ではじめたとします。でも初めて公開したホームページにアクセスされるわけもありません。実際の店舗でたとえれば一日に車が3台通る田舎の未舗装道路に面した目立たないお店みたいなものです。

そこにお客を呼ばなくてはなりません。不思議なことにインターネット上では店の前に新しい情報やアピールしたいことを書いておくと時々その情報を集めてくれるやさしい人(検索エンジンのロボット)がいます。

お客さんがあまり来なくても、あなたが一生懸命お店を運営していると一人二人と人がくるようになります。さっきの優しい人に教えてもらったのです。その努力を積み重ねていくと未舗装道路が舗装されだんだん交通の便が良くなってきます。

そうして少しずつあなたのお店は人が集まるようになっていきます。それがホームページというものです。ホームページ制作業者はそのお店を作ってくれるに過ぎません。ある程度のコンサルティングはしてくれます。しかしながらお店を運営するのも接客するのもアピールするのもあなたです。

もちろん制作業者によってその出来上がった店(ホームページ)の良し悪しはあります。しかしお店の人次第でかなりの部分はカバーできます。

うちのクライアントさんでもまったくまじめに運営されない方もいます。それなりの効果しか出ません。しかし、まじめに運営されている方のホームページは驚くほどの効果を上げている方も多くいらっしゃいます。

そのクライアントさんは私に感謝されていますが、私は単にサイトを作っただけです。一生懸命取り組んだクライアントさんの努力の賜物です。大繁盛している居酒屋さんが店を作った時の内装業者に感謝する話は聞いたことがありません。

外注先選びももちろん大切ですが、あなた自身がどこまで真剣に取り組むかと言うことが最も重要です。あなたが真剣に取り組めば取り組むほど外注業者も真剣に取り組んでくれます。そしてそれが結果としてよいサイトを作り上げていくことにつながるのです。

子供のころの夢

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 5:45 AM

最近の子供の将来就きたい職業で、料理人の人気が出ているそうです。食にかかわる仕事は夢があります。最近話題の船場吉兆みたいなことは論外ですが、お客様に喜んでもらえる仕事としてはとてもストレートでわかりやすいですね。

人にもよるかも知れませんが、私は仕事にやりがいを感じるのはお客様が喜ぶ姿を見たとき、声を聞いたときです。何にも変えがたい報酬です。

そんな私の子供のころ描いていた夢は…蕎麦屋さんすし屋さんなんてのもありましたが、中学生のころ結構真剣に考えていたのが自給自足に近い原始生活。ちょっと変わり者だったのかもしれません。

でも、当時何かのテレビでやっていたんですよね。日本人だったか外人だったか覚えていませんが、南の島風のところで風力発電だけで生活する暮らし。あこがれました。いや、今でもできるものならそんな暮らしをしてみたいと思ったりします。

子供たちは自分の周りやテレビを見て自分の将来の夢を膨らませます。周りにろくでない大人がいたりろくでないテレビ番組があったりすると、ろくでない夢を見たりします。昔に比べてろくでない番組の多いテレビは気をつけたほうが良いかもしれません。

私はこのブログでよくテレビのことを悪く言いますが、テレビ自体が嫌いなわけではありません。昨今のワンパターンのただやかましいだけの番組に辟易しているだけですl。

テレビの画面を見ないで音だけ聞いているときが付きます。如何にやかましいかが。

しかも大抵のパターンとして「なんとぉ~」「ところがぁ~」「するとぉ~」という言葉のあとでCMに入ります。それはまだいいのです。CM後また同じ部分が20秒くらい流れます。そこでまたあの大げさな「なんとぉ~」などを聞かされます。

またCMにはいるのかな?という錯覚に陥ります。

もうひとつのパターンが聞こえる音の半分が笑い声。聞いているだけだと何にも面白くありません。本当にやかましいだけです。で、何が面白いのかと画面を見ても良くわからないのです。年のせいでしょうか?でも笑っていく過程は大抵同じです。誰かが何かを言い、それに誰かが割り込んで会場の声か合成音か知らないが笑い声が必ず入ります。

そうか、これは面白いのか。と少し笑う努力をします。

それに比べるとラジオはとても優秀です。同じ部分を繰り返して聞かされるのは語学講座くらいです。笑い声が入るのは寄席くらいです。それもわざとらしくありません。ラジオで話す人は話し方もしっかりしています。そうしないと聞き取れないからでしょう。

そういえば、子供のころ田舎のラジオ局もやってみたかったなぁ。今で言うコミュニティFMみたいな。電波で伝える音声ってとても温かみを感じます。いろんなことを想像させてくれます。子供のころ夢中になっていたアマチュア無線にもそんな温もりがありました。

2008 年 5 月 8 日

遊びゴコロ

カテゴリー: ウェブサイト制作のヒント — admin @ 9:57 AM

仕事柄いろいろなサイトを見ていると実に面白くない。何故面白くないのか?それはサイトに個性がないから…大手企業はそれもいい。しかし中小企業や個人事業主の人たちまで同じことをしても意味がない。と感じます。

やれSEOだ、SEMだと騒いで見ても所詮はコンテンツが命。有益な情報はもちろんのこと、大切なのはその会社、お店の個性を伝えること。

「あ…何かイイ…」

と、相手に思わせることが大切ではないでしょうか?ホームページでは無理をしてはいけません。素のままで、ありのままをコンテンツにしましょう。そうしないと、もしその人がウェブからアプローチしてきても無理をし続けなくてはなりません。

企業の規模や業種にもよりますが、訪れた人の頬を緩めるようなコンテンツがあってもいいのでは?肩肘張ってホームページを運営しても疲れてしまいます。

これは自分に対しての戒めでもあったりします。

2008 年 5 月 7 日

ゴルフ場で思い出した

カテゴリー: 未分類 — admin @ 5:06 PM

昨日、子供たちを迎えに千歳空港まで行ってきました。あの辺はゴルフ場が多いのです。若いころよく行きました。というか連れて行かれたというのが正しいか…

当時私はすすきので働いておりました。なんだか体育会系の店で夏はゴルフ、冬はスキーとお客さんと出かけることが多かったのです。スナックのおねーちゃんみたいにお客さんがおごってくれるわけもなくすべて割り勘。若い私にはとても痛い出費でした。

それでもゴルフはなかなか面白かった。お金もないので練習場にもいけずただ誘われるままにコースに出ておりましたが、皆さんかなりの腕前。引きずられるようにあっという間に90台でラウンドできるようになりました。

その後はもうずーっとやっていませんが…

とあるホテルに勤めているときに同僚(といっても結構年上)に日大ゴルフ部出身の人がいました。なんでも倉本と同期だとか。その人と一度だけ練習場にいったことがあります。右から左から高く低く、一本のクラブで見事に打ち分けていました。

一緒にラウンドしていたおじさんたちも70台でまわっていましたが、明らかに球筋が違います。プロを目指そうと思ったこともある人はやはり違います。

その人が言っていました。「80を切るまではゴルフは道具じゃない」

2008 年 5 月 6 日

連休最終日

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 6:08 AM

今日でゴールデンウィークも終わりです。我が家の連休で思い切り遊んだのは子供たちだけです。連休の前日、学校が終わるとそのまま空港へ。兄妹2人で私の実家へ。

親と一緒に飛行機に乗ったことはあっても子供たちだけで乗るのは初めての経験です。少し緊張したかな?向こうでは私の両親と、叔父叔母と、従兄弟とずいぶん楽しんだようです。

こちらでは普段の時間に追われバタバタした生活からすっかり開放され、ただボーっとすごしました。でもやはり物足りないことに気付かされます。こんな日々が続くとボケてしまいそうです。

そして今日、2人は帰ってきます。

またバタバタした日々が始まります。こんな親子別々の休日もたまには良いかな?

2008 年 5 月 5 日

子供の日

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 4:37 PM

子供の数が年々少なくなっています。どうしてなのでしょう。子供を育てる余裕がないとかいう社会的不安要素を理由にする説もありますが、どうもそうではない気がします。

単純に子供はいらないと思っているような気がします。自分たちが子供のころだって決して安定していたわけではないでしょうし、今よりも経済的にももっと大変だったような気がします。

自分も含め、今の親は必要以上に子供にお金と時間をかけている気がします。子供は勝手に成長していきますし、学ぶべきこと、身につけるべきことは普通であれば自然と学び、身につけて生きます。

しかし今は普通じゃない。携帯、ゲーム、パソコン、テレビと子供の興味を引くものが巷にはあふれ、それらを持っていることが当たり前で、毎日何時間もの時間をそれらに費やし、十分に体を動かすこともない。

聞くところによると今の子供は、親が子供のときに比べて1日に歩く歩数が半分だそうだ。

「働かざるもの食うべからず」と手伝うのが当たり前だったのが、今はちょっと手伝っただけで褒められている。

そんな働きもしないで遊んでばかりいる子供にも将来のことを考えて塾だ家庭教師だとお金をかける。そんな風では子育ても大変になるばかり。

もうみんなやめませんか?子供にゲームを買い与えること、子供に携帯を持たせること、子供にパソコン使わせること、くだらんテレビを見せること…これらがないと子供はきっと毎日数時間の時間をもてあまします。

そしたらきっと何をするかな?

友達と外で野球をしたり、サッカーをしたり。図書室で借りた本をむさぼり読んだり。やることなくてなんとなく家の手伝いを始めたり。それにも飽きて仕方なく勉強したり。

きっと何にも難しいこと考えなくても子供は健全に、健康に育つでしょう。以前の日本の子供がそうであったように。

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