制作コラム・ブログ

2008 年 5 月 21 日

SEOなんて無くなれば

カテゴリー: やってはいけないSEO対策 — admin @ 5:56 AM

「どうしたら検索エンジンでトップに出るのですか?」
「もっと検索エンジンからのアクセスを増やしたいのですが。」
「SEO専門の業者に頼めば絶対にトップに表示されるのでしょうか?」

こんな質問はよく受け付けます。そのたびに私は答えます。

「ある程度正しいHTML文法で自分のアピールしたいコンテンツを分かりやすく書いていけば自然と上位に表示されるようになってきます。」
「上位表示を意識し、そのことにかける時間と費用があるのなら、コンテンツの充実にその時間と費用をかけるべきですよ。」

もちろん、フラッシュを駆使したサイトやフレーム構造、文法を無視した複雑なテーブルレイアウトなどサイト自体の修正が必要な場合もあります。しかし多くの場合わずか数ページの会社案内のサイトに対してどうやったら上位に…というご要望。

このJournalでも何度も書いていますがわずか数ページの会社案内のサイトがあるキーワードで上位に出るなんて事があったらその検索エンジンの信頼性にかかわります。

多くの場合、検索する人は情報を探しています。情報を探しているのに検索結果で会社案内ばかりだったとしたらその人は「この検索エンジン使えない…」と判断してしまいます。

検索エンジンにとってはそう判断されることは死活問題です。ですから会社案内程度のサイトは上位に出てはきません。出てくるとしたらその会社名で検索したときか、よほど珍しいキーワードで検索したときだけでしょう。

それでも巷には多くの怪しげなSEO会社があります。あくまでも私の考えですが、良いSEO会社はサイト全体の構造や文法、キーワードについてちょっとだけ意識して…ユーザーに分かりやすいサイトに仕上げる。というような事をするところと思っています。

SEO会社またはWeb制作会社の中にはあからさまなキーワードの詰め込みを行ったり、クライアントのサイトに自分の会社のリンクを入れたり、リンク集と称して自分のクライアントのサイトを列挙したりするところもあります。

みっともないとしか言いようがありません。

私はそんなみっともない事はしません。制作の際には構造をシンプルに文法は正しくを心がけています。そして何よりサイトオーナーのサイトに対する心構え。きちんと更新しましょう。とかユーザーの求める情報を公開していきましょう。とか当たり前のことを提案するだけです。

そのことに応えてくれるサイトオーナーのホームページは知らないうちに上位に出ています。とある中小企業クライアント様はサイト公開後3年余りでブログなども活用しつつ数百ページのコンテンツを持つサイトに育てました。今では日に1,000を超えるアクセスを得ています。

毎日更新されるそのブログからは仕事に対する真摯な姿勢、まじめさが良く伝わってきます。ホームページに広告として即効性のあるものを期待するのであればそれは間違っている気がします。場合によっては雑誌広告や折込チラシのほうがずっと効果があるでしょう。

ホームページは窓口です。営業所です。訪れる人を楽しませる、飽きさせないこと。そのようなところには人が多く集まるようになります。人が多く集まるようになったときにふと気が付くと検索エンジンでも上位に表示されている。

そういうものです。

2008 年 5 月 20 日

イー・モバイル

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 5:42 PM

イー・モバイルの携帯電話が気になります。すでにデータ通信を利用しているのですがこの際携帯電話も…と考えています。

現在携帯電話はウィルコムを利用していますが、料金的には私の場合、絶対にイー・モバイル安くなると思います。今月いっぱいはキャンペーンとやらで「H11T」という機種が1円だそうだ。

あと10日しかない。

決めるなら決めてしまわないと。ただ、通話エリアがまだ狭いということがネックか…その方が少し都合が良かったりして…なんてことも考えつつ、悩んでおります。

携帯電話も最大3.6Mbpsでパソコンのモデムとして使えますし。う~ん…魅力的…変えちゃおうかなぁ。イー・モバイルに。

子供とインターネット

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 6:43 AM

昨日の新聞記事に下田博次氏の記事が出ていました。「学校裏サイト」の著者で早くから子供がインターネットを利用することに対する危険性をアピールしてきた方です。

首相のコメントが出てようやくこういう記事が出るようになったのか?と思わせるようなタイミングです。新聞社としてもっと早い時期に取り上げるべき記事であったと思いますし、これまでこのような記事は事件の結果としてのコメント程度であったことに不信感すら覚えます。

90年代半ばWindows95の販売当初はインターネットといえば比較的有益な情報が割合としては多かった気がします。それまでは金儲けの道具ではなく純粋に情報を交換、共有する道具であったと思います。

しかし、パソコンユーザーが増えるにつれ、金儲けの道具一辺倒になってきています。特に携帯電話によるインターネットはその流れに拍車をかけてきていると思います。

もちろん私もパソコンは金儲けの道具にしています。多くの大人が仕事でパソコンやインターネットを使う、その部分を否定することは出来ませんし、それがなければきっとここまでインターネットが普及することもなかったでしょう。

問題はその匿名性の高さとその情報の信頼性の低さです。匿名性が高いからこそ少しくらいとグレーなサイトを作ってみたり、アクセスしてみたり。そしてそれらはエスカレートしていきます。

大人ですらそれをコントロールするのは難しいことでしょう。現実に勤務中にネットサーフィンを楽しんでクビになったり、ネット詐欺に引っかかったり。

携帯と言うインターネット端末を持った子供たちはそれらのよからぬことを考える連中にとっては格好の獲物です。さらにその中で育った子供たちはそれが当たり前のことのように考えていってしまいます。そして彼らが大人になったとき今度はその子供たちめがけて罠を仕掛けだすのでしょう。

いまさら子供たちからインターネットを取り上げることは不可能でしょう。でもせめて家族共有のパソコンから使わせる。ということが大切ではないでしょうか?別に中身を監視するわけではありませんが、子供にとっても「あまり変なことはしちゃいけない」という緊張感があると思います。

パソコンを使ってのインターネットは中学生くらいになれば必要と思いますし、有益な部分も多いと思います。しかし、携帯電話でのインターネットはまったくといって良いほど必要ありません。

携帯電話会社さん…フィルタリングなんてかわいらしい対応ではなく子供用の機種と大人用の機種を完全に分けて開発してください。子供たちがインターネットにアクセスしてくれることで、との通信費で潤っているのかもしれませんが、ほとんど有益なことをしていません。

子供たちにいろんなえさをチラつかせて釣っておいて、あとは親が管理してください。自己責任ですから…なんていう態度は大手企業としてあまりに無責任です。

スーパーに買い物に行ってどれもとてもおいしそうに見える。でも、何の表示も無い。何が入っているかまったくわからない。「危険な原料を使っているか、消費期限は過ぎているか、それは自分で判断してください。」と言っているようなもの。

2008 年 5 月 19 日

そぉかぁ~ペダルかぁ

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 5:14 AM

数日前から自転車をこぐたびに「カチカチ」音がしていました。

先日ボトムブラケットをきれいにしたばかりなのに…取り付けのときにちゃんと出来ていなかったのかなぁ。と思い昨日再点検。それでも直りません。

自転車をこぎながらでないと音はしません。以前シートポストから音がしたことがありましたが今回は立ち乗りしても「カチカチ」なります。だからシートポストではありません。

リアサスの部分か?そのフレームの付け根の部分か?と気になるところを一つ一つばらして掃除してみてもなんら変わりはありません。

ふと、左のペダルだけでこぐと音が鳴らないことに気がつきました。右のペダルだけでこぐと音がなります。え?ペダル?でも手で回してもペダルはくるくるスムーズに回ります。

とても不思議です。でも右のペダルだけでこぐと音が鳴るということはきっと右のペダルに原因があるとしか考えられません。取り敢えずはずしてみます。

そこで気がついたのがクランクとペダルの付け根の部分。ネジ山もかなり汚れています。ここかも…と思いその部分をきれいに洗浄少しグリスを塗って再びクランクに取り付けるとあら不思議。音はまったくしなくなりました。

そぉかぁ~ペダルの付け根から音がしてたんだぁ…
ずいぶん悩まされました。
何はともあれ原因がわかってよかった。

2008 年 5 月 18 日

子供に携帯

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 11:39 PM

今朝の新聞に、「子供に携帯持たせないで」という記事がありました。首相も「子供には必要ない」という考えを示しています。

まったくです。よくぞ言ってくださいました。

私の中ではこれでグーンと支持率アップです。これまでどんな商品にしろ色々便利のようで困った問題を引き起こす商品を開発、販売しても「使う人が考えてね。」という、投げやりなものが横行しています。

まるでサラ金と同じです。子供が長時間ゲームにはまったり、携帯のメールなんかにのめりこむのを「親が管理して…」とまる投げ。「ご利用は計画的に」と同じ響きに聞こえます。

しかも今の親が自分の子供に対して異常にお金を使うことに目をつけ子供向けの端末やらソフトやらを次から次へと販売しています。「こんなものばかり作ったら子供には良くないかも知れんが、あとは親が責任とってね。」 というメーカーや販売店の態度にはあきれてしまいます。

それにしても、今回の記事に対する業界の反応が滑稽。「子供たちが情報化社会から遅れる」のだそうだ。その前に基礎的な学力が遅れてるぞぉ。

政治家にもおかしなコメントを出したのがいます。「有害サイトへ行こうと思わない教育をすることが大切」なんだそうです。

誘拐犯は「おやつ」や「おもちゃ」で誘おうとします。でも子供たちは知らない人だからほとんどの場合ついて行きません。連れて行かれるからです。

有害サイトといわれるサイトもいろんなえさをチラつかせています。しかも向こう側に友達もいたりします。また、取り敢えずは連れて行かれることもない感じがします。

そんなの子供に見分けが付くはずがありません。

2008 年 5 月 17 日

談合は無くならない?

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 2:05 PM

こういうところにこういう話題について書くのはあんまり好きじゃないし、書いていると腹が立ってくるので気が進まないのですが…

毎度毎度、談合の問題が出ると「ある業者の男性は談合は必要悪だと語った。」なんていう新聞記事が目に入ります。必要悪ってなあに?と子供に聞かれたらなんと答えるのでしょう?

悪いことは悪いこと。正当化する理由なんて一切ありません。現に公共事業以外にかかわる業界の方は悪いことはしないし、時に悪いことをやったことがばれた会社は大抵の場合社会では相手にされなくなります。

ところがなぜか公共事業にかかわる会社は談合などがばれてつぶれることは聞かない。公共事業が減っているから生き残るためには談合は必要?甘えるんじゃない。どんな会社も仕事がなくなれば廃業するだけのこと。

悪いことをしながら食いつないで「必要悪」なんて開き直られたんじゃぁたまったもんじゃない。そんなことを行っている会社は不必要なんです。

もしもその談合が単純にかかわる企業に公平に仕事が行き渡るようにしているだけならまだ良い。問題はその企業に役人が天下っていること。大して仕事もできない社員を雇う裏には役所からの仕事がもらえるという構図。

それが、問題なんだと思う。

いっそのこと民間で談合組織を作り天下りは一切引き受けないでその組織ですべての公共事業を請け負いみんなで仲良く分配するという方法にしたら?競争のない、見かけだけ競争の入札ならやらないほうがよろしい。

公共事業費は減らないかもしれないけど少なくともくだらんOBを雇うことにかかる経費がなくなった企業は少しは元気になるかもしれない。使えない人を雇うお金で元気な若者が3人雇えるかもしれない。

経済とかそういうものにはまったく詳しくありませんが、一般の人の感覚ではこんなものなんじゃないのかな。

私はろくに仕事もしないで、楽してお金をもらおうと思ったり、ずるいことをして稼ごうとする人は大嫌いです。まぁ、きっとそういう人たちは私に嫌われたからってなんの関係も無いのでしょうけど。

2008 年 5 月 16 日

WordPressテンプレート

カテゴリー: インフォメーション — admin @ 1:58 PM

だいぶ前の記事でWordPressのテンプレートを作ると書いたと思いますが…いまだにアップされていません。一応出来上がっているものの、解説ページも作んなきゃとか色々やっているとなかなか公開までこぎつけることができません。別に待っている人はいないと思いますがなんとなくすっきりしない気分です。

そもそもこのブログ自体いまだにWordPressMEであったりしますし、別に問題はありませんがはやくWordPress2.5にしたほうが良いかなぁ。

制作したWordPressのテンプレートはもちろん2.5仕様です。もう少しで公開できるとは思いますの今しばらくお待ちください。(誰も待っとらんて…)

その次には現在販売中のテンプレートの次のバージョンも考えたいし。無料のも考えたいのですが、どうしても手抜きになってしまって。申し訳なくも思ったりします。代金を頂く以上はちゃんとしたもの作らんといかんと思うし。その辺りの両方の思いがありまして…

いずれにしても仕事の合間にやってることですので、あまり期待しないでお待ちください。(だから誰も待っとらん)

2008 年 5 月 15 日

新田次郎の小説

カテゴリー: 未分類 — admin @ 6:36 AM

昨日「剣岳点の記」の映画化について書きました。そのほかの小説で気に入っているのは「富士山頂」です。現在の気象庁の職員だった時に自らそのメンバーとして富士山レーダー建設携わったことを題材とした小説です。

NHKプロジェクトX でも取り上げられたもので、知っている人も多いと思いますがやはり小説で読むとその苦難の情景が手にとるように浮かんできます。プロジェクトXでも面白いは面白いのですがぐいぐいとひきつけられるものがなかった気がします。

もちろん小説はあくまでも小説ですから実際の富士山レーダー建設の時には違う面から見た場合もっといろんな物語があったのだとは思いますが。

新田次郎の小説は概ね読んでいるのですが手を出していないものもあります。それは「武田信玄」などの歴史もの。どうも高校のときから歴史が好きになれず避けて通っているんです。それまでは大河ドラマを見てそれに関連する小説は結構読んでいたのですが。

何故高校のときに歴史嫌いになったのか…それは歴史担当の教師にあります。

私の名前のある漢字の一字についてその教師の名前にも同じ読みのちょっと違う漢字が使われていました。ある授業のときその漢字について私の名前を引き合いに出しいろいろと解説を始めたのです。

どうも私の漢字に対する何らかの思いがあったようで…よくわかりませんが。

それ以来、授業の際には明らかに他の生徒よりも問題に答えるよう当てられます。それもきちんと予習をしてこないとわからないようなことばかり。そんなことが続きすっかり歴史を敬遠するようになってしまいました。テストはいつも落第点でしたから…試験の後にプリントを何枚も渡され提出しなさいと。それでやっと「2」をもらっていました。

それ以来歴史小説すら読んだことはありません。大河ドラマもすすんで見ることはなくなりました。私が最後の頃に見たのは、「花神」「黄金の日々」(古いっ)。小説も何度も読みました。面白かったなぁ…

2008 年 5 月 14 日

剣岳点の記

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 5:53 AM

久しぶりに「おぉっ、これは見ないと」と思うような映画があります。この夏公開される「剣岳点の記」です。新田次郎の小説で読み感動したお話です。

明治40年三角点設置のために未踏峰といわれた「剣岳」の初登頂を目指す陸軍測量隊、柴崎芳太郎の物語です。時期を同じくして創立間もない「日本山岳会」も剣岳の初登頂を目指すという軍のプライドをもかけた魔の山への挑戦が見事に描かれています。

初めて読んだのは学生時代のころ山登りに明け暮れていましたので新田次郎の本はほとんど読みました。その中でもこの「剣岳点の記」は読み応えのある秀作でした。

そういえば、最近は何かに挑むとかチャレンジするといったことにあまり人の関心が向いていないような気がします。子供のころ、エベレストやK2に挑む番組や植村直巳を追った番組なんか良くやっていたような気がしますが…気のせいかなぁ。

何はともあれこの「剣岳点の記」はぜひ見てみたい。その前に今一度、新田次郎の小説で読み返してみたいと思いました。知らない人も一度読んでみては?それほど読書家ではありませんがおすすめの本です。

剣岳―点の記 (1977年)
剣岳点の記オフィシャルサイト
http://www.tsurugidake.jp/

2008 年 5 月 13 日

伊古部の海

カテゴリー: 未分類 — admin @ 3:20 PM

私の実家は愛知県豊橋市。海も山もあるけど、そこそこの都会。山にも良く遊びに行きましたし、海にも良く行きました。そんな自然の中でも特にすきなのが表浜と呼ばれる海岸。

子供のころは親父に連れられて釣りに行きましたし、小学校、中学校の宿泊学習でも行く場所です。海岸の砂浜のすぐ横は崖になっていて小さな貝の化石を見つけることができます。

私は見たことがありませんが、アカウミガメが産卵にも来ます。

高校生のころは陸上部長距離でしたのでロードの練習と称して海岸までひとっ走り(7、8キロ)そして海遊び♪帰りはすっかり遊びつかれて、しかもずっと上りが続きます。へとへとになって学校にたどり着きます。

そしてもちろん、サーファーもたくさん集まってきます。海岸の道路にはサーフミュージックを流したピックアップトラックが何台も…

なかなか良い場所です。

なんでこんな記事かというと、たまたま見つけてしまったんです。ローカルのサイト
http://www.maroon.dti.ne.jp/takatoyo/

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