制作コラム・ブログ

2007 年 10 月 9 日

栗ご飯

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 3:30 PM

休日に近所の公園で栗を拾ってきました。毎年一度はこの公園の栗で栗ご飯をいただいています。今年ももうそんな季節です。

朝、娘が早く起きてきたので散歩もかねて公園へ。

もうイガがたくさん散らばっている。しかしながらまだ熟しきっていないものも落ちています。誰かが大分無理をして落としたようです。一通り探してみましたが、わずかに4つしか見つかりません。これでは栗ご飯は出来ません。茶碗蒸しにひとつずつです。

だれか先に来て拾って言ったのでしょう。

仕方がないので隣の遊具で少し遊ぶことに。風もそこそこあるのできっと落ちてくることでしょう。娘とブランコに乗ったり、シーソーなどで30分か40分遊び、もう一度栗の木のところへ。

落ちてる落ちてる。

30個くらい拾うことが出来ました。これでおいしい栗ご飯がいただけそうです。

 「栗は木を揺らして落としてはいけない」と何かで聞いたことがあるような気がします。自分で落ちてきたものが一番おいしいとのこと。だから栗は「栗狩り」ではなく「栗拾い」というのだそうだ。

晩御飯はたっぷり栗の入った栗ご飯をおいしくいただきました。秋の恵みに感謝です。

2007 年 10 月 5 日

根っからの詐欺師

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 5:39 PM

またまた出てきました。詐欺事件。よくまぁそこまで人をだませたものです。きっとすごい努力家なんだろうなぁと、思わざるを得ません。それにしてもここまで被害が大きくなるまでなぜほっておいたのでしょうか?

いつもニュースになる詐欺事件を聞くと思います。被害額が数十億とか数百億とか。1000万円くらいで何とかならないのか?

しかも、仮に捕まったとしても3年程度で出てくる。そして今度は絶対に捕まらないようにもっと勉強して人をだます。その努力を別の方向に使えばいいのに。

2007 年 10 月 2 日

内定をたくさんもらう学生

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 2:27 PM

最近は超売り手市場らしい。いくつもの会社から内定をもらっている学生が多いそうです。ほんの数年前までは全然違ったのに。

当時学生だった人たちはいまだ正規雇用ではなく、派遣だったりアルバイトだったり。生まれた年が違うだけでこんなにも環境が違ってよいのでしょうか?私が叫んでもどうすることもできませんが、数年前の学生と今の学生の質を比較したって何も変わらないと思う。それなのにこんなにも待遇が違う。

私が学生だったのはバブル経済の真っ只中。今と同じように先輩たちは多くの企業から内定をもらっている。そして翌年リクルーターとして会社から軍資金をもらって学生の獲得に回る。

こういうものは波があるのは仕方ないと思いますが、企業が新卒ばかりを獲得しようとするのは解せない。数年前の氷河期の人たちは少しの社会経験をつみ、社会のよい部分、悪い部分を見てきたと思います。

そういう人たちのほうがずっと優秀で、その会社の戦力になるような気がしますが…

それよりも世の中のことをまだ何も知らない学生のほうが扱いやすいということか。自分の都合のいいように染めやすいということか。

2007 年 10 月 1 日

釣りに出かけました

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 1:49 PM

昨日久しぶりに釣りに出かけました。息子が釣りが好きなので。とはいっても自分でつりのことを学ぼうとするわけでもなく、ただ行きたがるだけなのですが。

私自身はそれほど好きでもないので少々腰が重いのですが、天気もよさそうですし、食欲の秋。おいしい魚が食べられるといいなぁ。と出かけてみました。何しろ万年初心者ですので専ら防波堤でのサビキ釣りのみ。大して釣果も期待できないのですがのんびりとリフレッシュもかねて。

起床は朝3時。いつも早起きの私は大して苦になりませんが、いつも朝なかなか起きてこない息子は少々眠たそう。それでも釣りにいけるということでそれなりにてきぱき準備を始める。

4時前には出発。小樽方面へいざ。

途中釣具店によって仕掛けを購入しました。便利な世の中です。私が子供の頃も父に時々つりに連れて行ってもらいましたが、前の晩父はもくもくと仕掛け作りをしていました。もっとも当時はそういう仕掛けは売っていなかったのかもしれませんが。

5時ごろ小樽港に到着。結構な数の人が釣り糸をたれている。しかしあまり釣れてなさそう。

私たちも準備を始め淡い期待で釣り糸をたれました。すると何とまぁいきなり掛かった。程よい大きさのチカです。フライでもてんぷらでもいい。しばらくするとすぐ2匹目が。隣のおじさんも釣れています。

隣のおじさん曰く「さっきまで全然だったんだよぉ。」

ちょうどよいときに来たようです。その後もコンスタントに釣れ十分楽しませていただきました。

昼ごろに切り上げ帰路に着きました。息子は助手席でいびきをかいています。私はこれから先の魚の始末を考えると少々気が重い。結構釣ったからなぁ。

家に着くと下の娘は大喜び。たくさんの魚をわしづかみにして遊んでいます。私は一匹一匹背開きにして中骨とって…すべての魚の下ごしらえをするのにたっぷり1時間半程かかりました。数えてみると150匹以上。

そのうち60匹ばかりを衣を付けてフライに。みんなでとてもおいしくいただきました。私は最後の部分だけ楽しんだほうがいいのですけど。

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