制作コラム・ブログ

2007 年 8 月 21 日

自転車でメール

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 6:25 AM

私は出かけるときには結構自転車を使います。そのとき気になるのが携帯電話を使いながら自転車に乗っている人。結構います。画面を見ているところを見るとメールを読んでいるか入力しているかのどちらかなのでしょう。

前から向かってくる自転車が携帯の画面を見ていると怖くて仕方がありません。本人は周りに注意しているつもりなのでしょうけどほとんどの場合直前までこちらの存在に気づいていません。

こちらが徐行するか、とまってやり過ごさないとぶつかってしまいそうです。

前を走っている場合もそうです。片手運転で不安定ですし、のろのろ運転です。追い越そうにも追い越せません。

私も携帯は持っていますが、車の運転中も自転車に乗っているときも携帯は基本的にかばんの中です。携帯電話はとても便利で、たとえ電話に出られなくても誰からかかってきたかがわかります。メールは自分の時間のあるときに読んだり返信したりできます。

どんな緊急な連絡かはわかりませんが、そんなに急いで連絡する必要があるのであれば、自転車から降りてするべきでしょう。

ほんの10数年前までは携帯電話はごく一部の人が使うものでした。それでも普通の人は何も困ることはありませんでした。メールなんてなくても全然困りませんでした。

でも携帯電話を持つようになると携帯を持っていないと困ったり、メールができないと困ったりするようになりました。小学生ですら携帯電話がないと困っています。

昔からそうです。車がないころには車がなくても全然困らなかったのに車をみんなが持つようになると車がないと困ります。事故もおきて困ります。渋滞もして困ります。電子レンジなんて全然必要ないものでしたが今はないと困ります。きっと若い人は特にチンができないと困るでしょう。

人が何か新しいものをひとつ作り出すごとに困ることがひとつ以上増えていきます。便利になるように考えているはずなんでしょうけど…

携帯電話は困ることをいっぱい作ってくれました。

2007 年 8 月 20 日

中華航空機事故

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 4:12 PM

今日の午前中、那覇空港で中華航空機の炎上事故がありました。乗客の皆さんに被害がなくてよかったですね。

飛行機の事故のニュースを聞くたびに思い出すのが日航ジャンボ機墜落事故。御巣鷹山に墜落した事故です。当時私は大学に入ったばかりの学生でした。その夏、私は体調を崩して3週間ほど入院をしていました。

もうすぐ退院というころ、病院のテレビでそのニュースを見ました。

退院したら実家に飛行機で帰省する予定でしたので、画面を食い入るように見ていた記憶があります。あまりにも衝撃的で悲惨な出来事でした。

退院後、飛行機に乗るときも、まだ事故から10日ほどしか経っていなかったためかどの人もなんとなく緊張していました。そして着陸後、誰ともなく安堵のため息が出るような雰囲気でした。

飛行機は車なんかよりもずっと安全に運航されているのでしょうけど何かあると大事故につながります。高いところが怖いとか、飛行機に乗るのが怖いということはないのですが、何度乗ってもなんとなくドキドキします。

2007 年 8 月 19 日

セルフレジを使ってみた

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 6:45 AM

近くの大型スーパーにセルフレジが導入されています。先日初めて使ってみました。書かれているマニュアル通りにやっていけばなんと言うことはない。レジに並ぶこともなくすんなり終わりました。

でもなんかすっきりしない気分。慣れの問題なのかもしれませんが、「ほんとにこれでいいの?」という感じが残ります。

レジの混雑解消と人件費削減のためのシステムなのでしょう。ごまかし防止はどうなっているのかな?とちょっと気になりました。カメラでチェックすればそれも人件費がかかるでしょうし…どうもかごを置くところが秤のようなセンサーになっているようです。

かごに入っていた商品を「ピッ」とやって別のかごに入れていきますが、最初のかごに入っていた商品の重さと入れていった先のかごの中の商品の重さが一致しないとだめな様になっているのかな?と思いました。

試してみたい衝動に駆られましたが、係りの人が飛んで来たらちょっと恥ずかしいのでやめておきました。実際のところどうなっているのでしょう。

今度またじっくり見てみたいと思います。

でも将来、レジは全部セルフレジになっていて商品の陳列もロボットがするようになり、店の中には店員がほとんどいないなんて世の中になるのかなぁ。

ふと、昔のスーパーのレジでものすごくたくさん数字のボタンのあるレジを「ガシャガシャ」ものすごい勢いでたたき「チーン」てなるレジのことを思い出してしまいました。

2007 年 8 月 18 日

夏休みの宿題

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 1:53 PM

夏休みも終盤に差し掛かり、子供たちは宿題のラストスパートに。

昔も今も悩むのが自由研究や工作なのでしょう。でも今は工作キットや実験キットがたくさん販売されています。またそれを利用する子供のいかに多いことか。

親も普通に買い与えているようです。

でも、あんなものじゃぁ失敗はしないでしょう。自由研究や工作は失敗してこそ次のステップに進めるのではないでしょうか?必要なものが全部セットになっていて説明書どおりにやっていけばたいてい出来る。プラモデルと同じです。

私の子供のころはプラモデルが工作だなんて絶対に認めてもらえませんでした。

自分で考え、友達と考え、試行錯誤してひとつのことに取り組むことが大切だと思います。失敗は当たり前、思うような結果が出ないのも当然です。それでもそれに取り組んでいる時間が大切だと思います。

今の世の中なんでも結果がよければそれでよいという風潮があります。結果が出なくてもその過程において学ぶことは多いはずです。うまくいかないから次はどうするかを考える。その繰り返しが人を成長させるのだと思います。

子供たちにはそんな経験をいっぱいさせてあげたいものです。

2007 年 8 月 17 日

石屋製菓

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 6:24 AM

今度は石屋製菓です。石屋製菓といえば、白い恋人です。私も20年以上前、受験のために初めて北海道へやってきたときに購入して帰りました。北海道ではじめて買ったお土産です。

きっとそんな人は多いでしょう。以前観光地で店をやっていたときのお客さんも多くの人が白い恋人の文字の入った袋を提げていました。

北海道のお土産業界ではトップの知名度といえる石屋製菓でこんなことが起きるなんて不思議な世の中です。

お客さんを欺くのは昔から怪しい商売をしている会社と決まっていたように思います。安い布団を数十万円で売りつけたり、効果のないダイエット食品をじゃんじゃん宣伝して売りまくったり、必要のないリフォームをしたり…

いつから日本の企業はずるいことを平気でするようになってしまったのでしょうか?

ホームページ制作の業界でもずるい会社はあります。大して効果のないSEOを誇張してうたったり、いかにも自社で制作作業を行っているように見せかけ、実際はアルバイトや他社に丸投げだったり。

今、あなたの会社ではずるいことしてませんか?

2007 年 8 月 16 日

最高気温40度超!!

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 5:23 AM

昨日、群馬県で最高気温が40度を超えたそうです。何年か前までは35度を越えたといって騒いでいたのに、もう35度を超えるのは当たり前のような雰囲気です。あと何年かすると45度を超えるなんてことになるのでしょうか?

そんな暑さの中ではもうエアコンなしでは暮らせないでしょうけど、何らかの対策を考えないと大変なことになってしまうのではないでしょうか?我が家にもエアコンはついていますが、私があまり好きではないためめったにつけることはありません。

エアコンを動かすと外の室外機から出る熱風が…なんだか悪いことをしているような気になってしまいます。自分が涼しくなるためのことをすることで、周りに暑さを撒き散らす。自分の周りが快適ならそれでいいというわがままな道具のような気がします。

食べ物が腐るのを防ぐために冷蔵庫を使います。でも夏場は特に冷蔵庫の周りが暑くなります。中を冷やすために一生懸命外に熱を出しているのでしょう。今度は家の中が暑くなるのでその熱を外に放出します。

その熱を外に出すために何らかの機械を動かしているわけでそこからも熱は出ています。そうすると外に出す熱はどんどん大きくなってしまいます。

そういう家が増えれば増えるほど外の気温もどんどん高くなっていくのではないでしょうか?車もエアコンがついている車の周りは異常に暑い気がしますし、温室効果ガスの排出問題を考えると同時に熱の排出も考える必要があると思います。

地球から余分な熱を外に出すことはできないのでしょうから、少しでも快適な環境を維持していくためには、余分な熱は外に出さないことも必要だと思います。

2007 年 8 月 15 日

猛暑日とアクセス数

カテゴリー: サイト運営、更新のヒント — admin @ 3:43 AM

別に厳密にアクセス数を分析したわけではありませんが、暑い日にはこのサイトへのアクセス数が少ない気がします。私自身も暑い日はあまりパソコンに向かいたくないですし、あまり面倒なことはやりたくもありません。

パソコンも暑い日は必死になって動いているという雰囲気ですし、エアコンもあまり好きではありませんので…じっとしていて汗をかくくらいなら、体を動かしてもっと汗をかき、麦茶を飲むのが気持ちいいですね。

このサイトを利用されている方はきっとホームページ作成に余りなれていない方、暑い日になれないことはやりたくありませんよね。

このサイトのアクセスは春先が一番多い。やはり年度の初めで「さぁやるぞ」という気分になる人が多いからなのでしょう。いろいろと質問のメールが多いのもこの時期です。

それとは逆にアクセスがぐっと減るのが年末です。何かと忙しいし、忘年会続きで具合は悪いし…といったところなのでしょうか。

ホームページも結構季節や天候に左右されるものです。

2007 年 8 月 14 日

水上バイクに乗った無法者

カテゴリー: k2-sの日常 — admin @ 6:15 AM

先日の日曜日、海に行ってきました。天気もよく暑い日で絶好の海水浴日よりでした。もちろん人出も多く人ごみの嫌いな私には少々ぐったりする海水浴でした。しかし子供達はきゃぁきゃぁはしゃいで、とても楽しそう。子供はやっぱり外で遊ぶのが一番ですね。

そんなにぎやかな海水浴場でしたが、遊泳区域のすぐ向こう側を水上バイクが行ったり来たりしている。結構なスピードである。エンジン音もうるさいし、何より危なくないのかなぁ…と思っていると、やはり監視員も「離れたところに行きなさい」さかんに注意している。

もし、転倒して水上バイクがこっちに向かって来たらどうするのだろう?
もっと沖のほうで遊んだほうが楽しいだろうに…

その水上バイクに乗った人たちを見ていると海水浴に来ている若い娘たちを乗せていく。どうやらナンパ目的のようです。それならそれでもいいが、せめて遊泳区域近くではスピードを落とせばよいのに…

しばらくすると監視員のゴムボートが注意をしに向かいはじめました。しかしすぐに逃げて行ってまたすぐ別のところに戻ってくる。まったく効き目がない。

するといつの間に来たのか、海上保安庁の人たちがマイクで警告を始めた。
「直ちに遊泳区域近くから離れなさい」

それでも全然効き目がない。もう、誰が見ても「知らなかった」とか「気づかなかった」とか言ういい訳ができるレベルではありません。

すると今度はヘリコプターがやってきました。上空30~40メートル位のところを飛びながら警告を始めました。すると蜘蛛の子を散らすように逃げていきますが、またすぐに戻ってきます。そしてまたヘリコプターが追いかけてくる。もう騒々しいったらありゃしない。

下の娘は頭のすぐ上を飛び回るヘリコプターにすっかりおびえてしまい顔が引きつっています。

ついには海上保安庁のボートまで出てきてようやくその水上バイクに乗った人たちはいなくなっていきました。

水上バイクというものがいったいいくらぐらいで手に入るのかは興味がないので知りませんが、ああいうものを海まで運んできて遊べる人というのはそれなりの収入がないとできないでしょう。それなりの地位にあるのかもしれません。

そういう人たちがルールを無視し、再三の警告を無視して遊び続けているのをみるとなんだか悲しくなります。もちろん水上バイクに乗っている人たちのほとんどはルールを守っているのでしょう。しかし、ごく一部の無法者のためにその人たちまで色眼鏡で見てしまいそうです。

ばれなきゃいい。ばれても捕まらなければいい。逃げればいい。そんな大人が増えている。今の世の中を象徴しているようです。そんな大人を見て育つ子供はどんな風になっていくのでしょう。想像したくない事です。

2007 年 8 月 10 日

下請けの依頼

カテゴリー: ウェブサイト制作のヒント — admin @ 9:25 PM

今日もまたホームページ制作の下請けの依頼の電話が…

「うちは絶対引き受けません」

と、毎回言っているのですが結構しつこいのでいやになってきます。大体そういう会社というのはほとんど下請けに出していたりアルバイトみたいなのに作らせていたりするのでしょう。

そしてそこからピンハネしているだけの会社だったりします。

そんな会社に依頼したお客さんはたまったものではありません。作ったはいいけどそれほど効果もなく、更新しようにも担当者がころころ変わったり、更新されるまでに考えられないほど時間がかかったり。

そんな私もかつて一度だけ受けたことがあります。あまりにしつこく、根負けしたのですが、とにかく実際のクライアント様と直接やる取りできないのでなかなか作業が進まない。
しかもその会社の担当者がほとんど知識がないためますます仕事がやりづらい。

「もう、こんな依頼勘弁だなぁ」

と、思っていたら最後にその会社がなくなってしまった。まぁ20万程度の仕事だったのでしょうがないなぁ。だからこんな仕事するんじゃなかった。と思ったものです。

いくらきちんとお金は払われても仕事がやりづらいし、何よりそのお客さんのためにはならないと考えます。実際そのとき作ったサイトもこちらで更新するわけにも行かず、そのお客さんが更新できるわけでもなくほったらかし。

1年後にはなくなっていました。

一番の被害者はそのお客さん。

2007 年 8 月 9 日

戦争体験を聞く

カテゴリー: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 5:14 AM

何かと忙しく、ぜんぜん更新していませんでしたが… 

先日の広島に続き今日は長崎の原爆の日ですね。あと数日後には終戦記念日です。

私が子供のころ、祖父や親戚の人からよく戦争のことを聞かされました。空襲で防空壕に逃げ込んだときの話や、機銃が自分の目の前で撃たれていったこと、自分の家が燃えてなくなってしまったこと、そして目の前で人が亡くなっていくこと。

街を歩くと南方から帰ってきたという人たち、手がなかったり足がなかったりする人たちが街行く人にしきりに何かを訴えかけていたり。

ちょっと町外れに行くといたるところに防空壕のあとがあったり。

そして、この時期になると今よりももっともっと戦争について、平和についてみんなが考えていたように思います。戦争から時がたてば、それを体験した人も少なくなるのは当然でしょうし、人の記憶の中からも遠ざかっていくのは仕方のないことかもしれません。

でも今も地球のどこかでむごたらしいことが起きていることは事実ですし、絶対に忘れてはなりません。そのことをしっかり子供たちに伝えるのも大人の役目でしょう。

暴れん坊のガキ大将のまわりで何かと媚を売っている…それが誰のためになるんだろう?

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