戦争体験を聞く
何かと忙しく、ぜんぜん更新していませんでしたが…
先日の広島に続き今日は長崎の原爆の日ですね。あと数日後には終戦記念日です。
私が子供のころ、祖父や親戚の人からよく戦争のことを聞かされました。空襲で防空壕に逃げ込んだときの話や、機銃が自分の目の前で撃たれていったこと、自分の家が燃えてなくなってしまったこと、そして目の前で人が亡くなっていくこと。
街を歩くと南方から帰ってきたという人たち、手がなかったり足がなかったりする人たちが街行く人にしきりに何かを訴えかけていたり。
ちょっと町外れに行くといたるところに防空壕のあとがあったり。
そして、この時期になると今よりももっともっと戦争について、平和についてみんなが考えていたように思います。戦争から時がたてば、それを体験した人も少なくなるのは当然でしょうし、人の記憶の中からも遠ざかっていくのは仕方のないことかもしれません。
でも今も地球のどこかでむごたらしいことが起きていることは事実ですし、絶対に忘れてはなりません。そのことをしっかり子供たちに伝えるのも大人の役目でしょう。
暴れん坊のガキ大将のまわりで何かと媚を売っている…それが誰のためになるんだろう?


