学校の先生も大変だぁ!
先日息子の中学校の個人懇談に行ってきました。
「一年生のときよりは良くなってきましたね。」
まぁ、言われなくても息子を見ていれば大体わかりますが、親としては人に慕われる大人になってほしいと思っていますし、勉強がすべてではないとも思っていますので…
何より、明るく朗らかに健康に育ってほしいと願っています。
そんな個人懇談でしたが、話は思わぬ方向へ…それは私の一言がきっかけでした。
「先生たちも制度が変わったりして大変ですね。」
「そうですよ。聞いてくれます…」
と、しばらく今の先生たちのおかれている状況を聞かされました。マスコミなどでも言われているとおり、とにかく時間がないということです。一クラスあたりの生徒数も減っているのになぜ時間が無くなっていくかと言うと、とにかく文書、レポート、報告書などの提出が多いそうです。
それはきっと上から求められてくるものなのでしょうけど、先生たちは子供たちと接してこそその才能を発揮できるのであって、レポートを書いてそれが子供たちの教育に何の意味があるのかと感じました。
実際先生の話しぶりからも、その部分にフラストレーションがあるように感じました。
先生たちにもっと子供たちに接する時間をあげた方が良いと思います。先生によって「怖い」「優しい」「厳しい」という差があって当然ですし、先生だって人間ですから虫の居所が悪い時だってあります。そんなときの理不尽な理由でしかられることも子供たちにとっては必要なのではないでしょうか?
だって大人になったら理不尽なことばかりでしょう?
そんな話をしていたら、20分の個人懇談が50分になってしまいました。


