制作コラム・ブログ

7月 31, 2007

負けてる方を応援したくなる

Filed under: なるようにしかならん — admin @ 2:50 pm

テレビなどでスポーツ観戦をしたり、ラジオの野球中継を聞いたりしていると特にどちらのチームにも興味がなかったりするとつい、負けてる方を応援したくなりませんか?

これから夏の甲子園が始まるとラジオを聴いていれば、必ずといっていいほど野球中継が耳に入ってきます。でもぜんぜん違う地方の学校同士の対戦であると別にどちらを応援するわけでもありません。

気がつくとなんとなく負けているほうに「がんばれぇ!!」って思っています。で、逆転なんかしちゃうと今度は逆転されたチームを応援している…

最終的にどっちかが負けると「残念だったなぁ…よくがんばったのになぁ。」

と、思ってしまいます。

今回の選挙もそう。あの寂しそうな姿を見ると「次はがんばれぇ!!」ってつい思ってしまいました。前回の選挙では逆だったんですけど…

投票するときにはそんなことは考えずに投票に行きますが、もしリアルタイムに開票されていったとしたら負けてるほうに投票したくなっちゃうかも。。。

7月 26, 2007

そのとき歴史が動いた

Filed under: k2-sの日常 — admin @ 3:23 pm

我が家の息子は歴史が好き。それも戦国時代のころのみ。いやぁ本当によく知っている。歴史の嫌いな私なんかははるかに超えているでしょう。

好きなテーマの歴史番組は一生懸命見ている。昨日も村上水軍とかの話題の番組を夢中になってみていました。ふと息子の机の周りを見るとぐちゃぐちゃ。夏休みの宿題であろうプリントが散乱し、脱いだ服は抜け殻のようになっている。

「ここ、片付けなさい。」

「うん」

・・・・・・

ぜんぜん動く気配なし。歴史が動く前にお前が動かんかいっ!!

自分が息子の年頃夢中になってみていたのはカールセイガンの番組。「コスモス」は何度も読み返しました。ちょうどスペースシャトルの計画もより具体的になってきていた時代です。

自分が大人になるころには飛行機で旅行するようにスペースシャトルで簡単に宇宙にいけるのかなぁ…なんて思っておりました。

息子は何を想いつつそのような番組に夢中になっているのでしょう?歴史の嫌いな私にはさっぱりわからん。

7月 24, 2007

子供とパソコン~そのまた続き

Filed under: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 10:21 am

安易に簡単に世界とつながることができるインターネットはとても便利ですが、一歩間違えるととても危険なものとなります。善悪の判断がある程度できる子供たちでも善人の皮をかぶった悪人のサイトを見分けることはとても困難です。

訓練が必要と思います。しかしながら今の状況はいつでも誰でも簡単にインターネットができる状況です。インターネットの世界は野放し状態です。

さて、ようやく基礎が出来上がった鉄塔ですが、この上に後3つユニットを組み上げなければいけません。一つ目は簡単です。地上1メートルのところによっこいしょとユニットを乗せてボルトで固定すればよいだけです。そしてその上に登り、垂直を確認。もし斜めでも今更どうすることもできませんが…ちゃんとまっすぐ立っています。ほっとして次のユニットをどうやって上に乗せるかを考えました。

ひとつのユニットの重さは20キロ以上。持ち上げながら登ることは不可能です。そこで自分がまず登り上からロープで引き上げました。自分のところまでは上がってきますが、上に乗せることはできません。無理をして誤って落としてしまえば大変です。

クレーン車でもあればなぁ…と不可能なことを考えながら…父に相談しても自分で考えてごらんというだけ。

学校の授業中もどうやったら出来るかということばかり考えていました。

一週間も過ぎたでしょうか。ある日学校で何気なく見た国旗掲揚の支柱。上に滑車がついていて旗が上に上がっていくやつです。「これだ!!」家に確か鯉のぼり用の長い棒があったはずです。それを鉄塔に固定して上に吊り上げ、ぶら下げた状態にしておきユニットを固定すればよいだろうと考えました。

父に提案し、早速手伝ってもらいながら2つ目のユニットを載せることにチャレンジ。うまくいきました。まるでクレーン車のようです。この調子で3つ目もと、こいのぼりの支柱を少しずつ上にずらして固定しました。今度は10メートルくらいまでそのユニットを引き上げなくてはなりません。

あげるのは可能ですが、下からロープを引いているとすごく怖い…もし今ロープが切れて落ちてきたらどうしよう…父もそう思ったようで、一気に上げずに何箇所かロープで確保を取りながら上げました。

そしてついに…最後のユニットを固定することができました。下から見上げると青空に銀色に塗られた鉄塔がそびえています。もううれしくて意味もなく何回も登ったり降りたりしました。

次はアンテナを回すためのモーターの設置。どうしてもくるくる回るアンテナがほしかったんです。なんといってもかっこいい。その設置は簡単でした。 

そして次はアンテナです。アンテナといってもテレビのアンテナとはわけが違います。自分が選んだ周波数帯は21メガヘルツ。波長が長いので当然アンテナも大きい。3エレメントの八木アンテナでしたが、回転半径は確か3メートル以上あったと思います。

大きいためアンテナは上で組み立てるしかありません。ロープで自分の体を固定し、鉄塔の上でアンテナを組み上げました。

部屋のコントローラーのスイッチを入れるとアンテナが回る…やったぁ!!

さらに無線機のスイッチを入れ、周波数を適当に合わせていくとどんどんいろんな会話が聞こえてくる。これから始まる未知の世界にものすごくワクワクドキドキしたものでした。

こうして無事無線局として出来上がるまでに半年近くかかりました。

パソコンをインターネットにつなぐときにはここまで苦労もないでしょうし、達成感もありません。マニュアル通りにやっていけば大抵できます。わからなくてもサポートに電話したりわずかの費用でやってくれます。

ミキサー車を呼ぶ必要もクレーン車を呼ぶ必要もありません。

今の子供たちにもこのワクワクドキドキはぜひ体験してもらいたいですね。30年ほど前のこのときのことは今でも鮮明に覚えています。そして今でも遠く離れた実家にはその鉄塔がそびえています。

7月 23, 2007

子供とパソコン~続きの続き

Filed under: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 4:48 pm

インターネットを利用している子供たちにとってブログなどを利用することは結構簡単のようです。大人はパソコンを始めるとき「仕事で必要だから」とか「いまどき使えないと恥ずかしい」といったちょっと消極的なきっかけからはじめます。しかし、子供たちは純粋に興味があるというだけのこと。

子供の吸収力は自分が子供だったときのことを思い出せばわかります。

というわけで、アマチュア無線用の鉄塔のための穴を掘りあげた続きです。

まずは基礎となる一つ目のユニットをコンクリートで固めなくてはなりません。説明書にはあまり詳しいことは書かれていませんでしたが、垂直にしなくてはならないことはわかります。

「でもどうやって?」

大工さんが使う水平や垂直を見る道具(名前は知らない)は家にありましたが、そんなもので10メートル以上のものの垂直がわかるとはとても思えません。最初の基礎の2.75メートルが完全に垂直でないと上に行けば行くほど斜めになってしまいます。

当時、我が家の近所は住宅建築ラッシュでした。そこでちょくちょく覗きに行っていた現場の大工さんに聞きました。どうしたら柱がまっすぐに立つのかと、、、そしてどうしたら鉄塔がまっすぐに立つのかを。

そして教えてもらったのが円錐状の錘のようなものに糸をつけて垂らし、断面が正三角形だった鉄塔のそれぞれの支柱から垂らした糸までの距離が鉄塔の上の部分と下の部分で等しければよいということ。そしてコンクリートを流しながらそのつど確認し微調整するとよいとのこと。

なんだか算数の図形の問題をやっているようでしたが、その大工さんはよくわかるように親切に教えてくれました。

さて、私はまずその穴に砂利を敷き詰め、しっかり固め、一つ目のユニットを入れました。そして3方からテントの支柱を支えるようにロープで固定しました。ロープの長さが簡単に変えられるように両側がフックになっていて真ん中がねじになっており、くるくる回すと長さが変わるやつ(これも名前は知らない)を使いました。電柱を支えるワイヤーなどにも使われているやつです。

そして大工さんに教えてもらった方法でまずは垂直に固定しました。

さてそこにコンクリートを流さなくてはなりません。もちろんミキサー車が来てくれるわけでもないので自分でセメントと砂利、砂を混ぜて混ぜて混ぜて作ります。その方法はうちの父が花壇を作ったりブロック塀を作ったりするときに手伝っていましたのでわかります。

でも、量が違いました。1メートル四方もない小さなコンクリートを混ぜるためのフネでできるコンクリートはごくわずか。やっとのことで一杯分作って穴の中に入れても穴に敷き詰めた砂利がやっと隠れる程度でした。

その時点でまた気が遠くなりました。これは穴を掘るより大変だぞ…と。

それからというもの朝早起きして少しやって、部活が終わって帰ってからまた少しやってそのつど大工さんに教えてもらった方法で垂直を確認し、修正し、の繰り返し。垂直の修正は最初のうちだけで、後は確認するだけでしたが、穴いっぱいにコンクリートを入れ終えるのに一ヶ月はかかりました。

2.75メートルのユニットは地面の上に1メートルほど顔を出しているだけ、その基礎の部分だけを眺め、すごい達成感を感じたものでした。またまた続き…

7月 21, 2007

子供とパソコン~続き

Filed under: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 5:26 am

昨日の続きになりますが、子供たちがインターネットを利用する目的で「宿題などの学習のために使う」のほかに多かったのが、友人のブログやホームページを見たり、自分のブログやホームページを更新したりするというもの。

パソコンを思うように使えない大人にとっては、「子供なのにホームページを作れるなんてすごい!!」と思われるかもしれませんが、子供たちにとってはそれほど難しいことではないのでしょう。実際大人でもちょっとわかってくれば簡単なホームページやブログはすぐにできるようになります。

そして、知らない人にも自分をアピールしたり、意見や情報を交換し合うというのも決して悪いことではありません。しかしながら、あまりにも簡単にでき、しかも望ましくない情報もたくさんあります。

簡単にできてしまうからこそマナーも悪くなってくるでしょうし、匿名性が高いからよからぬことを考える輩も多く出てくる。そんな中に、子供たちはさらされているのです。当然子供たちはまだ何がよくて何が悪いかを十分に判断できません。

「こんなことしている人がいるから自分もやろう」

と知らず知らずのうちに妙な方向へ進んでいくのです。

自分が子供のころ知らない人たちとの交流をしようと思ったら、方法はそれほど多くはなかったでしょう。雑誌を介しての文通、交換日記、といったものでしょうか?それと、アマチュア無線がありました。もちろん今もありますが、すっかり携帯とパソコンに変わってしまっています。

私は小学校高学年のころにアマチュア無線に興味を持ちました。アマチュア無線では世界各国の人と会話を楽しめます。しかし免許が必要です。技術的なことから電波法についてまで問われます。

小学生の私にとっては何じゃそりゃ??というものばかりでしたが、学校の勉強なんかより一生懸命やった記憶があります。そうしてやっと手に入れた免許、ここからがまた大変でした。無線局を作らなくてはならないのです。

どうしても海外に電波を飛ばしたかった私は、HF帯(短波)を選びました。無線機を購入し、問題はアンテナです。我が家は平屋建てで、周りの家は2階建てばかり。アンテナを高く上げなければなりません。鉄塔が必要です。

しかし業者に鉄塔を立ててもらうお金なんてありません。鉄塔のパーツ(2.75メートルのユニットを4つ)を購入し、自分で立てました。説明書によるとまず1メートル四方、深さ1.75メートルの穴を掘りましょうと…毎日毎日掘りました。父はこの部分はほとんど手を貸してくれませんでしたのでほとんど自分で掘りました。最初のうちはいいのですが、深くなってくると掘った土を上に上げられない…近所の家で井戸を掘っていた時のことを思い出しバケツを滑車で上からつるしバケツに土がいっぱいになるとそのつど上に上がって土を外に出す…ということをひたすら繰り返しました。

そして何日かしてついに堀あげました。この続きはまた今度…

7月 20, 2007

子供とパソコン

Filed under: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 3:04 pm

先日発表された内閣府の「情報化社会と青少年に関する意識調査」によると小学生の半数以上がインターネットを使用していると答えています。携帯電話も小学生の3割以上が使っており、あらためて情報ツールの拡大を感じさせられました。

我が家の中学生の息子は家ではめったにパソコンは触らせませんし、携帯も持たせていません。少数派の部類に入ってしまいますが、はたして子供たちにパソコンや、インターネットは必要なのでしょうか?

パソコンや携帯電話はお金さえ払えば簡単に手に入りますし、簡単にインターネットに接続できます。頭の固くなった大人には未知の道具で、それを簡単に使いこなしてしまう子供たちに惚れ惚れしてしまうのかもしれませんが、子供たちにとっては算数や数学の問題を解くのより簡単なことなのでしょう。

そしてインターネットの世界にはさまざまなものが氾濫しています。子供たちはそれが正しいかどうか?良いことか悪いことかを一つ一つ判断できずにその世界に飛び込んでいきます。

常に大人がそばにいてアドバイスをしながら使うのであればよいかもしれませんが、ほとんどの場合それは不可能でしょうし、中学生ともなるとうるさがられるだけです。

はたして子供たちにとってパソコンや携帯電話はためになる道具なのでしょうか?

冒頭で紹介した調査結果でも「宿題などの学習」のためにインターネットを使うとあります。我が家の息子も歴史のことを調べたいといってパソコンを使いたがります。

でも本当の勉強は、図書館に行き自分で本を探して調べてそれをノートに書き写しそれが身につくというものではないでしょうか?

友人の大学の助教授をやっているやつが言っていました。

「俺らも勉強はしなかったけど、今の学生はほんとに何もしない。俺らのころはレポート出すときは自分で考えながら書いてたけど、今の学生はネットでレポートなんかをうまく見つけてきてコピー・ペーストに近い。」

それじゃぁ何にも身にはつかないですね。勉強にはパソコンは必要ないでしょう。

勉強はいつの時代も図書館とノートです。絶対にパソコンでは勉強できません!!

7月 19, 2007

北竜町のひまわり畑

Filed under: k2-sの日常 — admin @ 4:33 pm

北竜町のひまわり畑先日の日曜日、北竜町のひまわり畑に行ってきました。まだ咲きはじめでちょっと寂しかったですが、都会の喧騒から離れるのはやはりいいですね。

2年ほど前にも一度行きましたがそのときはちょっと遅すぎて、今回はちょっと早い…なかなかうまくいきませんなぁ。

今年は特に雨が少なく、花もまだ十分に育っておりませんでした。時期的にはラベンダーがよい季節なのでしょうけど、最近学校の行事で富良野方面に行ったばかりの息子の大反対によりひまわりとなりました。

もっとも私もラベンダーみたいにボーっとした花より、ひまわりみたいなはっきりした花の方が好きなんですが…

ダチョウにえさをあげるこのひまわり畑の脇にダチョウが数羽(数匹?数頭?)いました。このダチョウにえさをあげることができます。

えさは草か何かの緑色のペレット状のものが、ひしゃくに入っていて100円。ためしにあげると、ものすごい勢いでひしゃくを突っつく。

最初の一撃でひしゃくの中のえさは、ほとんど飛び散ってしまいます。その後ダチョウは首を伸ばして下に落ちたえさを拾っていました。えさを売っているおばさんが、

「突っつかれるから絶対に手であげないでね。」

って言っていましたが、この勢いは突っつかれるというより撃たれるぐらいの衝撃じゃないでしょうか。

その後はひまわり畑の横でパークゴルフ。なんとものどかな一日でした。

7月 17, 2007

60万Hit!!

Filed under: インフォメーション — admin @ 3:00 pm

このサイトを初めて2年が過ぎました。昨日60万ヒットを越えました。こんなにアクセスしていただけるとは思ってもいませんでしたのでちょっと驚きです。

最近は何かと多忙でテンプレートの更新も滞っておりますが…

それでもこのサイトのテンプレートを使っていただいているホームページも数万ページあるようです。感謝感激です。あれもやりたいこれもやりたいということはありますが、なかなかまとまった時間が取れなくて…

こんなサイトですが今後ともよろしくです。

7月 16, 2007

エコバッグ騒動

Filed under: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 9:59 am

昨日のニュースでなにやら面白いものを見てしまいました。みんな知ってて当然なのかもしれませんが、普段あまりテレビを見ない私にとっては衝撃映像でした。

「アニヤ・ハインドマーチ」とかいうブランドのエコバッグがすごい人気なのだそうだ。そんなブランドは知らないけれどもエコバッグは知っているし、できるだけ使うよう心がけています。そのニュースによるとそのブランドバッグは2100円で、それをほしいがために数千人が並び、手に入らなかった人はその店の人や警察ともめるという騒動のようです。

そのブランドがどんなにすごいのか知りませんが、2100円というのはエコバッグとしては高いと思いますし、そもそも並んで買うエコバッグというものが考えられません。

ニュースではそれをオークションに出せば10倍の値がつくとか…

20000円のエコバッグをほしがる人がいるのもおかしいが、売るほうもおかしい。

そんな騒動に1日費やして、利益2万円弱。

あほらしいと思わないのだろうか。。。ぜんぜんエコじゃない。

7月 14, 2007

学校の先生も大変だぁ!

Filed under: k2-sの勝手な言い分 — admin @ 3:36 pm

先日息子の中学校の個人懇談に行ってきました。

「一年生のときよりは良くなってきましたね。」

まぁ、言われなくても息子を見ていれば大体わかりますが、親としては人に慕われる大人になってほしいと思っていますし、勉強がすべてではないとも思っていますので…

何より、明るく朗らかに健康に育ってほしいと願っています。

そんな個人懇談でしたが、話は思わぬ方向へ…それは私の一言がきっかけでした。

「先生たちも制度が変わったりして大変ですね。」
「そうですよ。聞いてくれます…」

と、しばらく今の先生たちのおかれている状況を聞かされました。マスコミなどでも言われているとおり、とにかく時間がないということです。一クラスあたりの生徒数も減っているのになぜ時間が無くなっていくかと言うと、とにかく文書、レポート、報告書などの提出が多いそうです。

それはきっと上から求められてくるものなのでしょうけど、先生たちは子供たちと接してこそその才能を発揮できるのであって、レポートを書いてそれが子供たちの教育に何の意味があるのかと感じました。

実際先生の話しぶりからも、その部分にフラストレーションがあるように感じました。

先生たちにもっと子供たちに接する時間をあげた方が良いと思います。先生によって「怖い」「優しい」「厳しい」という差があって当然ですし、先生だって人間ですから虫の居所が悪い時だってあります。そんなときの理不尽な理由でしかられることも子供たちにとっては必要なのではないでしょうか?

だって大人になったら理不尽なことばかりでしょう?

そんな話をしていたら、20分の個人懇談が50分になってしまいました。

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