今日、新しい内閣が発足するのでしょう。理系総理大臣の誕生です。これまで政治家というととにかく文系が多かったのですね。なぜなのでしょう?なんとなくわかるような気もするし、わからないような気もするし。
理系、文系なんていう分け方は久しくしていないのでなんだか懐かしく感じられます。大学に行っていたころの感覚では…
文系:あまり学校に来ない。レポートさえ出していれば結構単位がそろう。
理系:ちゃんと学校に行かないとわからなくなる。実験などで学校に泊り込み。
文系:飲み会では妙にうるさい。結構計算高い。
理系:おとなしく飲みつぶれていく。
文系:何をしているのかわからないがなんだかお金の動く企業に就職していく。
理系:まだ実験するの?しかしある年齢に達すると突然、営業課長みたいなのになったりする。
私のまわりでの話ですから何の参考にもならないと思いますが…ある記事で
「理系出身内閣」について、「科学的な思考が期待される」という期待と、「文系出身より国民の説得に必要な表現力が不足するだろう」という懸念が同時に出ている。
と、ありましたが、私は期待します。
文系出身者はやわらかな表現やあいまいな表現を駆使してわかった様でわからないような説明をするが、理系出身者は白黒はっきりした表現をしてくれる。出来るものは出来る、出来ないものは出来ないとはっきりさせてくれる。


