適切にページに見出しをつけることは、
閲覧する方にわかりやすくするためにとても大切なこと。
ページに見出しを付けよう
見出しのタグの書き方
文章にはタイトルがあったり、大きな区分けがあったり、また段落ごとの見出しがあったりそれぞれ題名を付けたい部分があります。
そんなときに使うのが見出しタグです。見出しのタグは、
<h1> ~ </h1>
<h2> ~ </h2>
…
<h6> ~ </h6>
と記述し、数字が小さいほど強調して表示されます。実際にどんな感じで表示されるか書いてみましょう。
<html>
<head>
<title>私のホームページのタイトル</title>
</head>
<body>
<h1>私のホームページ</h1>
<h2>私のホームページ</h2>
<h3>私のホームページ</h3>
<h4>私のホームページ</h4>
<h5>私のホームページ</h5>
<h6>私のホームページ</h6>
ようこそ私のホームページへ。私の趣味は写真です。仕事が休みのときはいつもカメラを持って日本各地に花の写真を撮りに行っています。 日本は縦に長い国ですから一年中どこかで花が咲いています。そしてこれからまもなく南の方から桜の便りが、退職したら一度でいいから桜前線と一緒に北上したいものです。このホームページでは私の撮った写真を載せていこうと思っています。お楽しみに。
</body>
</html>
以上のように書くとこのように表示されます。そのほかにも文字を目立たせたいために太くしたり斜体にしたりしたくなることもありますね。
文字(フォント)の強調
文字(フォント)の形状指定にはいろいろありますが、主にこの2つで十分でしょう。
文字(フォント)を太くする:<b> ~ </b>
文字(フォント)を斜体にする:<i> ~ </i>
<html>
<head>
<title>私のホームページのタイトル</title>
</head>
<body>
ようこそ私のホームページへ。私の趣味は<b>写真</b>です。仕事が休みのときはいつもカメラを持って日本各地に<b>花の写真</b>を撮りに行っています。日本は縦に長い国ですから一年中どこかで花が咲いています。そしてこれからまもなく<i>南の方から桜の便り</i>が、退職したら一度でいいから<i>桜前線</i>と一緒に北上したいものです。このホームページでは私の撮った写真を載せていこうと思っています。お楽しみに。
</body>
</html>
上のように記述するとこのように表示されます。それではもう少し文章を書いていく書式について解説しましょう。目次のページやメニューを作るときには箇条書きに出来ると便利なときがあります。その書き方を次のページで解説しましょう。

