インターネットの便利なところ

我が家が初めてインターネットのできる環境になったのはもう10年以上前のことです。比較的早いほうだと思いますが、総務省の発表資料を見るとそのころから比較して普及率は格段に伸びています。

インターネットは仕事にも普段の生活にも便利な部分をもたらしてくれた半面、困ったこともたくさんもたらしてくれました。困ったことはさておき、私が心の底から便利だと思ったのは6年ほど前のことでした。

インターネットで手に入れる情報は「別に無きゃぁ無くてもすむ」ものが結構多いと思っています。たいていのニュースはテレビ、ラジオ、新聞で十分ですし、ものを買うのも街に出ればたいていのものが手に入ります。無ければ店員さんに言えば取り寄せたりしてもくれます。

でも、6年ほど前、本当に困っていました。

それは、友人の中古車屋で車をを購入したときのことです。その車にはカーステレオがついていたのですが、使い方がわからないのです。こういうものには比較的強いと思っていましたが本当にわかりません。

もちろん電源を入れることやラジオにすることはできますが、時計の合わせ方や、ラジオの周波数の登録し方がわかりません。友人の中古車屋に聞きました。「どうやってあわせるの?」

でも、私と同じで基本的なことはできますがあとのことはわかりません。「聴けるんだからいいしょ~」て、言われてしまいました。でもやっぱりラジオの周波数くらいは登録しておきたいと思い、その電話帳で調べてそのメーカーに電話して聞きました。

すると、その会社のホームページで使用方法を公開しているとのこと。「何だって!!」

早速そのメーカーのサイトにアクセスしてみました。するとそこには取扱説明書のPDFがありました。ダウンロードするとトータル数十ページの取扱説明書すべてを見ることができました。英語までついています。

これには感激しました。使い方もばっちりわかりました。

そのとき、インターネットって便利だなぁと心の底から思いました。

はてなブックマーク数 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録