下請けの依頼

今日もまたホームページ制作の下請けの依頼の電話が…

「うちは絶対引き受けません」

と、毎回言っているのですが結構しつこいのでいやになってきます。大体そういう会社というのはほとんど下請けに出していたりアルバイトみたいなのに作らせていたりするのでしょう。

そしてそこからピンハネしているだけの会社だったりします。

そんな会社に依頼したお客さんはたまったものではありません。作ったはいいけどそれほど効果もなく、更新しようにも担当者がころころ変わったり、更新されるまでに考えられないほど時間がかかったり。

そんな私もかつて一度だけ受けたことがあります。あまりにしつこく、根負けしたのですが、とにかく実際のクライアント様と直接やる取りできないのでなかなか作業が進まない。
しかもその会社の担当者がほとんど知識がないためますます仕事がやりづらい。

「もう、こんな依頼勘弁だなぁ」

と、思っていたら最後にその会社がなくなってしまった。まぁ20万程度の仕事だったのでしょうがないなぁ。だからこんな仕事するんじゃなかった。と思ったものです。

いくらきちんとお金は払われても仕事がやりづらいし、何よりそのお客さんのためにはならないと考えます。実際そのとき作ったサイトもこちらで更新するわけにも行かず、そのお客さんが更新できるわけでもなくほったらかし。

1年後にはなくなっていました。

一番の被害者はそのお客さん。

はてなブックマーク数 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録