さりげない意図

SEO対策(検索エンジン対策)を行うときに気をつけなくてはならないのは、それがスパムであるかどうかということです。業者によっては平気で行うところもあるでしょうし、個人で知らないうちに行ってしまっている場合もあるでしょう。

いずれにせよあなたのサイトがスパムサイトであると判断されたらそれでおしまいです。またあからさまにSEOを施してあるサイトは見た人にもあまりよい印象を当たるもの絵はありません。

検索エンジンがなくてもそういうサイトになるのか?

ということが大切です。たださりげなくSEO対策を施すことが望ましいでしょう。

例えば、○○農園という農家が自分の畑で採れたイチゴを通信販売しようとホームページを作ろうと考えます。サイトの構成は

・トップページ(ページタイトル:○○農園のホームページ)
・生産者紹介(ページタイトル:○○農園スタッフ紹介)
・農園紹介(ページタイトル:○○農園のご案内)
・通信販売(ページタイトル:通信販売)

こんな感じになりました。しかしながらこれでは○○農園が重要なキーワードです。検索エンジンで○○農園と入れなければアクセスされません。でも実際イチゴがほしいと考える人が入れるキーワードは違います。

・トップページ(ページタイトル:イチゴ栽培・販売の○○農園)
・生産者紹介(ページタイトル:イチゴは私たちが育てています)
・農園紹介(ページタイトル:イチゴの生育状況)
・通信販売(ページタイトル:イチゴの通信販売)

とすると、サイトの重要なキーワードはイチゴになります。そんなことに少し気をつけてみると検索エンジンの表示結果も変わってくるでしょう。

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