詐欺と泥棒と悪質商法

まだ被災地では必要な物資やサービスが行き届いていないようです。原発はまだまだ心配ですが、それでも少しずつ前には進んでいるようです。

さて、被災地が少しずつ落ち着いてくると活動を始めるのが詐欺や泥棒や悪質商法。

津波で何もかも流されてしまい、食べるものもなく…そんな時、同じように津波の被害でめちゃくちゃになったスーパーなどの中にあった缶詰をちょっと…これは仕方のないことだと思います。

同じスーパーのレジに残っていたお金を…これはいけないと思います。ましてや、貴金属や金庫から現金を持っていくのはどんな状況であれ許されることではありません。

そして、これから活躍しだすであろう詐欺。募金活動を装った詐欺、リフォーム業者を装った詐欺、その他久しぶりに連絡をよこす被災地に住む友人を装ったことをしだすかもしれません。

それから、悪質商法にも気をつけなければなりません。「地震が来ても…」とか「津波が来ても…」というキャッチフレーズで様々なおかしな商品が出回るかもしれません。

これらは被災地の方だけではなく全国各地の方が気をつける必要があります。
立場の弱い人の不安につけこんだ詐欺と泥棒と悪質商法は絶対に許せるものではありません。

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