温暖化対策ブーム

レジ袋有料化、環境税、排出量取引、白熱電灯を蛍光灯に、様々な温暖化対策なるものが日々取り上げられています。ひねくれものの私としては”はてな”がいっぱいです。

そもそもなんでレジ袋だけがターゲットになっているのか理解できません。私はマイバッグを使うこともありますし、使わないこともあります。もらったレジ袋をゴミ箱に入れることは殆どないです。

それよりもいらないのが食品トレー。買い物に行って困るのが丸ごとの魚が少ない。とにかく切られてトレーにのっけられています。魚は頭がおいしいと固く信じている私にとって切られた魚に魅力は感じません。

確かに魚をさばくのがいやと言う奥様たちもいらっしゃるでしょう。でも、それが魚です。お母さんが魚をさばくのを見て「うわぁ、血だぁ」と子供が見ることも生き物を頂く以上大切なことのような気もします。

話がずれましたが、レジ袋よりも食品トレー、さらに無駄なのが莫大な量の廃棄食料品。そしてもっと無駄なのがあまり意味のない公共事業。環境に与える被害はレジ袋どころの騒ぎではないはずです。

それなのになぜかターゲットはレジ袋。

ちょっとかわいそうです。こんなに薄くてこんなに丈夫な袋はなかなかないでしょう。

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