地方自治法施行60周年記念

今日の新聞に地方自治法施行60周年記念貨幣の打ち初めの記事が出ていました。第一号は北海道なのだそうです。千円銀貨の申し込みはすでに打ち切られ発行枚数の数倍の申し込みがあったとか。

私は興味がないのでどうでもいいのですが…素朴な疑問が…

「何故60周年なんだろう。」

ちょっとGoogleで検索してみました。

キーワードが
10周年・・・5830万件
20周年・・・591万件
30周年・・・658万件
40周年・・・345万件
50周年・・・562万件
60周年・・・550万件
70周年・・・231万件
80周年・・・1850万件
90周年・・・85万件
100周年・・・307万件
110周年・・・70万件
120周年・・・72万件
130周年・・・430万件
140周年・・・389万件
150周年・・・71万件
160周年・・・410万件
170周年・・・287万件
180周年・・・404万件
190周年・・・219万件
200周年・・・1310万件

一番の人気は10周年でした。予想通りです。お店でも何でも10周年くらいの店は結構あります。ちょっと目を見張るのが80周年。大正から昭和にかけてはじまったものが80周年を迎えたものですね。100周年もまずまず健闘していますが、200周年はびっくりです。歴史に嫌いな私は200年前に何があったかは知る由もありません。

検索結果をちょっと見てみてもよく分からないことがとにかく200周年だということしか分かりません。どうも苦手です。私の守備範囲はその辺の居酒屋が10週年だぁ20週年だぁ飲み放題だぁというところまで。

さて、60周年の人気はいまひとつちょっと前に終戦60年だったわけですからもっと多くていいのにと感じました。で、なんで60周年記念硬貨なんだろう?総務省のホームページにこうありました。

平成19年は、昭和22年5月3日に地方自治法が施行されて60周年に 当たる極めて意義深い年です。このような大きな節目の年に当たり、国民挙げて往時を回顧し、地方自治の意義と重要性とを再認識することにより、各地方公共 団体の一層の発展と地方自治の伸展を期するとともに、地方自治の本旨の実現と民主政治の確立に寄与するため、天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、記念式典を挙 行し、あわせて地方自治に関する功労者の表彰等を実施するものです。

50周年もあったようですが記念硬貨はなかったようです。どうして?何か意味あるの?記念硬貨を発行するに当たりかかる費用と売り上げとの収支、それを購入した人のメリット、それを購入したばっかりに別のことにお金を使わないでその分のお金が近所の商店に行かないかもしれないというデメリット。

いろんなことを考えてしまいます。きっと普通には使われないお金。ただしまっておくだけのお金。

記念切手だけじゃだめだったの?記念切手はいい。来てほしくない請求書も記念切手だとちょっとだけ歓迎ムード。私だけかもしれませんが。

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