学校週5日制廃止?

ここしばらく小中学校の週5日制を見直す動きが出ていますね。中学生のうちの息子は、
「迷惑だぁ!!」
と、叫んでおりますが…まぁそんな子供の意見はさておきいったいどうなってんでしょうね?

自分たちが子供のころに比べてひとクラスの児童、生徒数も圧倒的に少ないし、教育環境はどんどん改善されているはず。なのに学力が低下しているとか、体は大きくなっているが、体力がなくなってるとか。

その原因が週5日制だったわけ?違うと思うし、そうやって制度を自分たちの思いつきでころころ変えていくのはどうかと思う。少なくとも学校の先生たちは困ると思う。もし自分が教員だったらどう感じるだろう。

この週5日制問題に限らず、教育現場に直接携わっていない人たちが、机上の空論で制度をああしようこうしようと変えていく。きっとどんな情熱を持って教員になったとしても段々とやる気はなくなっていくだろうと思う。

学校の先生には、文部科学省は「これだけのことは教えてね」と言っておくだけで、後は現場にすべて任せておけばよいと思うのですが…上から強制的に召集される会議だとか、研修なんか行っているよりもその時間子供たちに向き合っていたほうがいいんじゃないのでしょうか?

自分の身の回りに教師をしている人がいないのでよくわからないですが、そういう研修ってまた「なんとか教育なんとか会」とか、「なんとか教育なんとか機構」とか言うところが主催するのかなぁ?それも全部文部科学省の天下り先?子供の教育も飯の種にする?いくらなんでもそこまではしていないと信じたい。

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