テレビは困る

前にも書いたような気がしますが、私はあまりテレビが好きではありません。でも、時には、新聞のテレビ欄などを見て、

「この番組見てみたい」

と思うこともあります。しかしながら実際にそれを見ても「なあんだ」と思うことが多い。そして見た後はなんだかすごく無駄なときを過ごしてしまったような気分になってしまいます。

もちろん中にはとても有意義な番組もありますが、見て損したと思う番組が多いのも事実です。どうも私にはテレビは合わないようです。で、テレビのいやな点を上げてみました。

  • しばらく目を離すとわからなくなる。
  • 自分たちが盛り上がっているのをただ見せられる。
  • 自分以外を小ばかにして喜んでいる。
  • すぐCMになる。
  • クイズなどで人が商品や賞金をもらえるのをただ見ている。
  • 人がおいしいものを食べているのを見せられる。
  • やかましい人が多い。
  • 落ち着きのない人が多い。
  • うるさい。

かなり私の主観が入っていますが…せっかくですからテレビのよいと思う点を考えてみました。

  • スポーツ観戦はラジオよりわかりやすい。
  • 自然の雄大さ、美しさがわかる。
  • いろんな遺跡のすばらしさがわかる。
  • ボーっとできる。

こんなページあんまり見る人はいないでしょうけど「勝手に言っとれ!!」って感じですかね。でも、家族の誰かがテレビを見ていてその音だけが聞こえているといつも思うんです。

「やかましいなぁ…」

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