日本の銀行は何やっとんじゃ!!

ここ数日株価や為替レートが不安定ですね。って言っても庶民の私にはあまり関係ありませんが、それにそういう話はよくわからないですし。

でも、素人なりに新聞などを読んでみると、アメリカの低所得者向けの住宅ローンの焦げ付きの恐れが原因だそうだ。そのローンというのが金利が高い代わりに審査が甘いらしい。ってことはサラ金と同じ?

高い金利であるからそこに投資のお金が流れ込んでくるらしい。そのお金は金利の安い日本の銀行から調達したものらしい。日本で調達したお金を外貨に換えるから円が安くなっていたそうだ。

そしてそのサラ金住宅ローンが危ないとなって投資のお金を引き上げ始めいったん借りたお金を返すために円に交換したため今度は円高になったそうだ。

でまた資金を調達して外貨に変えて別の投資先に…というわけでまた円が安くなってきている。

私は何とかファンドという類の会社は大嫌いです。何も作らず、何もサービスせずただ人のお金を多く増やし、そこからピンハネしている。今回の騒動のように社会を混乱させているだけで何も貢献していない。

日本の銀行もそうです。そんなろくでない連中に安い金利で資金を提供し、片方ではカードローンとか称するサラ金業務に一生懸命です。高い金利で数十万の小額のお金はじゃんじゃん貸し出すくせに数百万の事業資金となると、とたんにそっぽを向く。

税金じゃんじゃんつぎ込んで再生させてもらったくせに利益が上がっても金利を上げたり、手数料を安くしたりということはとんと聞かれない。まず聞かれたのが自分たちの給料アップ。

それでいてまだ法人税を払っていないところもあるらしい。

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