甲子園決勝の審判判定

昨日の高校野球の決勝は劇的でしたね。あまり興味はありませんがニュースなどで流れていて耳にしたり目にしたりするので…青春だなぁ。

でも、審判のボールの判定になにやらクレームが出ているようです。

選手が言っているとは思いませんが、おそらく負けたチームの関係者から出ているのでしょう。勝ったチームはそんなこと言いませんもんね。

野球とは縁のない私からの勝手な意見ですが、プロスポーツじゃないんだから結果は素直に受け止めるべきでしょう。選手たちはきっと受け止めているはず。もちろん納得いかなかったり、悔しかったりすると思います。でもそんなことはこれからいくらでもあると思いますし、それよりも高校生の短い3年間の間によい仲間と思う存分部活動に打ち込み、汗を流し、涙を流したことに価値を見出すべきでしょう。

勝ったらうれしい。負けたら悔しい。そんな当たり前のことを積み重ねて成長していくのだと思います。そんな生徒たちの姿を眺め、自分の忘れかけた青春時代、そのころの想い、情熱なんかを思い起こさせてくれるのが高校野球に限らず学生スポーツです。

プロ野球を観戦して酒の肴にあーだこーだ言うのは勝手ですが、彼らがお互いに一生懸命戦ったことに水を差すような発言は慎むべきではないでしょうか。

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