大手企業の論理

ゴールデンウィークですね。皆さん楽しんでいますか?連休中にこのサイトを訪れている方は…休みの間に自分のホームページを作ろうと思っている方、店が休みの間にホームページ作ろうとがんばっている個人事業主の方…いろいろでしょう。

この休みの間にもいろいろなことが起きますが、大手企業や、役所はしっかりお休みで結構面倒なことが起きがちです。もう少しユーザーのサイドに立って物事を考えていただけたらと思います。

大手企業というのはすべてのユーザーの言うことにいちいち対応していたら仕事にならないのかもしれませんが、中小企業はみんなやっているんですよね。結局努力が足りないだけのように見えてしまいます。

連休とは関係ありませんが、以前使用していた某大手PCメーカのパソコンには余り気分のよくないことがありました。

かれこれ数年前のことです。ある日パソコンの液晶モニターの表示が少しおかしいことに気が付きました。メーカーのサポートに電話するとどうもモニター自体に問題があったらしい。保証期間は過ぎているのに無料で修理してくれるとのこと。

しかしながら修理期間の2週間くらいはモニターがない。そこで修理中の間、何かモニターを貸してくれるかと聞くとあっさり断られました。仕方なく1台モニターを購入し、それで対応しました。

その修理が終わってしばらくした後、今度は電源が入らなくなりました。またサーポートに電話して修理を依頼しました。おそらく電源ユニットを交換すればよいでしょうとのこと。修理の間、何もできないので仕方なく1台パソコンを購入しました。

これを機会にもう少し作業環境をよくしようと…

修理が終わってパソコンが帰ってきました。電源は入ります。ところが今度はエラーが頻発するようになってしまいました。とても快適に使える状態ではありません。サポートに問い合わせるとこちらのテストでは特に問題はなかったと。

じゃあいったいどこでおかしくなったのかと問い合わせてものらりくらりマニュアルどおりの返事が返ってくるだけ。丁寧な言葉遣いではありますが「うちは何にも悪いことはしてないかんね」、「あんたが何かしたんでしょ」と言っています。

サポートでは修理後問題なかったものがこちらに着いたとたんおかしくなる。そんなことがあるんですね。輸送中の問題?箱が大きく壊れていなければ問題ないはずですと、これもきっぱり。

結局そのパソコンは使うことはなくなりました。修理代だけ払って…

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