脱・ゆとり教育

今度は授業時間が増えるようです。文部科学省の方もご苦労様です。誰に頼まれて誰のためにいろいろなことを考え、行っているのかわかりませんが。もちろん私は評論家でも知識人でもありませんからとてもとてもえらそうなことをいえる立場ではありません。

私は頭も悪く、感性も鈍く、ひらめきも何もなく、何のとりえもない者ですから…偉い人たちの考えることはさっぱりわかりません。

きっとあなたたちのいうことにきちんとしたがっていると子供たちは健全に健康に明るく成長していくのでしょうね。 様々な問題を抱える子供たちの世界に明るい光がさしてくるのでしょうね。

ありがたい、ありがたい。

でもね。私が感じるのは今の子供たちには誘惑が多すぎる。それにのめりこむ道具も氾濫している。そんなくだらん物ばかり作る企業も企業ですが、そんなこといってもはじまりません。

子供たちに必要なのはそれよりもっと魅力的なものが必要なのでしょう。悪いことしたら張り倒してしかってくれる人。つらいことがあったら一緒に悩んでくれる人。悔しいことがあったら一緒に泣いてくれる人。うれしいことがあったら一緒に笑ってくれる人。

そんな人肌を感じさせてくれるものを子供たちは必要としている気がします。そんな先生がたくさんいる学校を望んでいると思います。親の目から見ても今の先生はちょっと気の毒です。

くだらん仕事が多すぎる。

誰のための仕事か…

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