薪割り・風呂焚き

我が家の風呂は薪で沸かします。昔からそうです。最近この薪割りと風呂焚きの仕事を息子に任せるようにしました。最初は何といっても焚きつけるのがなかなかうまくいかない。文化焚きつけみたいなものは使いません。新聞紙、マッチ、薪、枯葉のみです。

薪は近所の建築屋さんで出る廃材だったり丸太だったり…大きいもの長いもの短いものなど色々です。

最初はひたすら新聞紙を突っ込み、枯葉を突っ込んでいました。それだけではすぐには火がつきません。細い薪から順に入れていった方が効率的です。しかしそう都合よく薪はなっていませんので息子は火をつける前に鉈で薪を細く細く割っていきます。

まるで割り箸のように細く割っていきます。そこまで細くしなくても…と思うのですが、それが結構楽しいらしい…

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