悲しい出来事

とても悲しい出来事です。
先日、我が家の一員になったばかりのうさぎの「ルル」。

深夜に猫に襲われて亡くなりました。どこかの放し飼いの猫の仕業のようです。

うさぎの小屋は充分な広さがありましたが、隙間から猫が手を入れたのでしょう。好奇心旺盛な「ルル」それに近づいていったのかもしれません。首の辺りに引っかかれた傷がありました。物音に気づいて外に出たときにはすでに意識がありませんでした。

まもなくルルの身体は冷たくなっていきました。

猫の手が入る隙間があったことは私のミスです。ルルには可哀想なことをしてしまいました。娘もがっかりです。

猫に罪が無いのはわかっています。でも住宅街では猫を飼っている家だけではなく小鳥や小動物、金魚などを軒下やベランダで飼っている家も多いと思います。放し飼いにされている猫がこれらに目をつけるのは仕方のないことです。

でもね…猫を飼っている皆さん。お願いですから放し飼いはやめてください。

我が家では犬も飼っていますが、犬を飼っている方のほぼ全てはきちんとリードをつけて散歩をさせ、フンの始末もきちんとします。猫の散歩をさせている人はめったに見ません。フンもきっとそこら辺にしているのでしょう。

これは飼い主のマナーの問題です。「猫は昔から放し飼い…」なんていう意見も良く聞きますが、今は昔ではありません。それを言うなら犬のフンだって私の子供の頃は始末をしませんでした。フンをさせるに充分の空き地、草むらがありました。

今、犬のフンの始末をしないで散歩させていれば、白い目で見られます。猫についても同じだと思います。

はてなブックマーク数 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録