手稲山でスキー

すっかり寒くなってきました。札幌近郊の手稲山の山頂もうっすらと雪景色です。でも、気のせいか年々雪の降るのが遅くなっている気がします。

私が札幌の住み始めた20年ちょっと前、毎年11月3日文化の日に大学の友人と手稲山にスキーに行きました。確か山頂へのロープウェイだけ動いていたんじゃなかったかと思います。

本当に山頂の一部分だけですが板を担いで上っては滑るというのを繰り返していました。文化の日になるといつもそのことを思い出し、手稲山を見るのですが、とてもスキーを出来るような状況には見えません。

これも地球温暖化のせいなのか、それとも私がこの地に来た年から数年だけが異常に早かったのか…

それでもやはりスキー場の雪質などは変わってきているのでしょう。北海道といえばパウダースノー。ニセコのスキー場でもなかなか良質のパウダースノーにお目にかかれなくなっている気がします。

北海道生まれの友人、その人は子供のころかニセコに通ってスキーをしていました。私よりもずっと年上の方です。当時はスキー場までの交通機関がなかったそうです。国鉄の比羅夫駅から馬橇でスキー場まで行ったという…ほんとかいな!!

その人が言うには「昔のニセコの雪は青かった…」

どんな雪だったんだろう…

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