鳩のけんか…そこへ猫が…

けさ、庭の梅の木の枝で2羽の鳩がけんかをしていました。何が原因かなんてわかりません。

私は庭で実っているイチゴを摘んでいました。イチゴ摘みに夢中でけんかの音だけ聞いておりました。
2,3分バサバサやりながらけんかしていましたが急に静かになりました。

「終わったのかな?」

と顔をあげ、けんかをしていた梅の木のほうを見ると木の下に鳩の羽がいっぱい落ちています。

「まさか鳩同士でそんな激しいけんかを?」
と思って周りを見ると、1匹の猫が鳩をくわえて去っていきました。

なんという…

私は猫があまり好きではありません。というか…猫を平気で放し飼いにする飼い主の考えが好きではありません。
我が家の周りは住宅地です。昔のように原っぱが多く猫がのびのびと小動物を捕まえられるような環境ではありません。
でも、放し飼いにされている猫は外に出れば当然獲物を狙おうとします。我が家のうさぎも猫に襲われました

猫に罪はありません。

また、猫にとっても危険は多くなっています。朝の犬の散歩のとき車に轢かれた猫をよく見ます。飼い主の方は車が悪いといわれるかもしれませんが、家に入れておかない飼い主の責任です。

近所のスーパーや電柱などによく貼り紙がしてあります。
「うちの猫を知りませんか?」

犬はみんな外に出るときはリードをつけるというのが当たり前になっています。ですから犬を探しているという貼り紙はめったに見ることがありません。
猫を飼っている皆さん…猫の放し飼いはやめましょう。野良猫への餌付けもやめましょう。

えさを与える人がいなくなれば野良猫は自然と減っていきます。えさの見つかりそうな山のほうへ移動するかもしれません。住宅地でえさをあげてしまえば猫はそこに棲みつき、子供を生んで数が増え、そういう環境であればさらに猫を捨てやすく感じられてしまうものです。

今朝の猫は飼い猫か野良猫かわかりませんが、きっと誰かがえさを与えているのでしょう。可哀想だから…と野良猫にえさをあげることはさらに可哀想な猫を増やしてしまうことにつながります。野良猫への餌付けはやめましょう。

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