土用の丑の日

24日は「土用の丑の日」です。うなぎにまつわる話題が一段と盛り上がっています。そもそも何故土用の丑の日はうなぎなのか?由来は色々あるようですが、よく言われているのは「平賀源内」説。

売れない鰻屋へのアドバイスから始まったとか。ま、江戸時代から始まったバレンタインデーみたいなものなのかもしれません。もちろん夏の暑いときに精の付くものを食べるのはよいことでしょうけど別にうなぎでなくても…とそれほどうなぎの好きではない私は思ってしまいます。

平賀源内の説も丑の日に「う」のつく物を食べるといいという伝承からきているようですから、確かにうなぎじゃなくてもよいのです。「う」の付くもので私の好きなもの…「ウズラの卵」「梅干」「売れ残りの半額シールつきの食品全て」。

私が、元気が出るなぁと思う食材は「いわし」アツアツのご飯にちょっと小ぶりのいわしの丸干し。頭からワシワシ食べます。子供たちはあまり好きではありませんが。「う」より先に出てくる「い」のつく食べ物。私はこっちの方が元気が出ます。

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