フェニックス-火星

Nasa火星探査機「フェニックス」によって火星からの写真が送られてきたそうです。Nasaのホームページではいろんな写真を見ることが出来ます。それらの写真の中には火星周回衛星オービターがとらえたフェニックスが火星表面にパラシュートで降下していく写真がありました。

地球の上で何かがパラシュートで降下していく写真や映像は別になんとも思いませんが誰もいない火星でそれが行われているということになんだかワクワクしてしまいます。

「宇宙旅行に行ってくる~」とその場でジャンプしていたあほガキのころも、すっかりおっさんになった今もこの手のニュースは好きですねぇ。難しいことはまったく分からないけど「うわあ~」と感じさせてくれます。

そしていつも思い出してしまうのが幼少のころ何度も聞いていた「ミッキーの宇宙旅行」みたいなお話のレコード。そのときにガガーリンという人がはじめて宇宙に行って「地球は青かった」と言ったことも知ったのです。そのお話では確か懸賞金欲しさにロケットを作って宇宙旅行に行くという内容のもの。

その懸賞金は5万ドル。

ミッキーだかドナルドだかどちらか忘れましたが「ご、ご、ご、ご、ごまんどる~う~」と目を回して一生懸命ロケットを作っていったのでした。そのころはなんとも思いませんでしたが、ちょっと大人になって5万ドルがどれくらいの価値があるのかが分かると。

たったそれっぽっちの懸賞金じゃぁなぁ…大赤字だ。

アポロ計画に使われた費用は当時の金額で総額250億ドル余りと言われています。桁が違いすぎます。今でも気の毒に思っています。

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